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CSRと経営戦略

CSR理念

経営の基本的な考え方

「経営理念」と「人を基軸におく経営」を両輪に

世界中のお客様から信頼され、また国内外の従業員が誇りを持って働けるグループを実現するための行動のよりどころである「グループ経営理念」。人の成長の総和が会社の成長となると考えて、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境づくりに努める「人を基軸におく経営」。

ダイキングループは、従業員、会社の双方が、このふたつの考え方を実践することが、持続的な発展・成長につながると考えています。

社是

グループ経営理念

  1. 「次の欲しい」を先取りし、新たな価値を創造する
  2. 世界をリードする技術で、社会に貢献する
  3. 企業価値を高め、新たな夢を実現する
  4. 地球規模で考え、行動する
  5. 柔らかで活力に満ちたグループ
  6. 環境社会をリードする
  7. 社会との関係を見つめ、行動し、信頼される
  8. 働く一人ひとりの誇りと喜びがグループを動かす力
  9. 世界に誇る「フラット&スピード」の人と組織の運営
  10. 自由な雰囲気、野性味、ベストプラクティス・マイウェイ

グループ経営理念(ダイキンについて)

CSRの考え方

  1. 「グループ経営理念」を徹底して実践することによって、すべてのステークホルダーとの関係でグローバルに社会的責任を果たし、当社グループの企業価値を高めるとともに、社会の持続可能な発展に貢献する。
  2. 企業倫理・法令遵守の徹底を基盤としながら、当社グループ本来の事業活動において、社会に貢献していくことを主体に展開する。さらには、良き企業市民として、それぞれの地域の役に立つことを高い感受性で捉え、社会貢献活動を実践していく。
  3. 積極的にCSRを事業活動に組み込み、融合させ、一体として推進することによって、真に継続的な取り組みとし、かつ業績の向上にもつなげていく。
  4. 広く社会と双方向のコミュニケーションを行い、説明責任を果たし、高い透明性を維持することによって、CSRを推進する。

CSRの重点テーマ

2015 年度に「FUSION20」の策定に合わせて、改めてダイキンにとっての重要性(マテリアリティ)を見直し、企業と社会双方の持続可能な発展に向けた、「価値提供のCSR」として「環境」「新価値創造」「顧客満足」「人材」の4テーマを定めました。

さらに、事業活動の基盤となるCSRとして「コーポレート・ガバナンス」「人権の尊重」「サプライチェーン・マネジメント」「ステークホルダー・エンゲージメント」「地域社会」の5テーマを設定しました。

価値提供のCSR
環境負荷を低減しながら、世界中に健康で快適な空気環境を提供します
  • 環境
  • 新価値創造
  • 顧客満足
  • 人材
基盤的CSR
社会からの要請にこたえ、より透明で誠実な事業活動を行います
  • コーポレート・ガバナンス
  • 人権の尊重
  • サプライチェーン・マネジメント
  • ステークホルダー・エンゲージメント
  • 地域社会

2015年度までのCSRの重点テーマは以下のページをご覧ください。

CSR活動の歩み(CSRマネジメント)

グループ行動指針

  1. 安全で高品質な商品・サービスの提供
    私たちは、お客様の視点に立って商品・サービスの安全性と品質の確保に努めます。また、安全性に関わる問題発生時には、迅速・適切な対応を行います。
  2. 自由な競争と公正な取引
    私たちは、独占禁止法を含む各国・地域の公正な競争および公正な取引に関する法令を遵守し、フェアな企業活動を行います。また、私たちは、正しい企業倫理に基づき、健全な商慣習、社会通念に従った、公正な営業活動及び調達活動を行います。
  3. 貿易関連法令の遵守
    私たちは、各国・地域の貿易関連法令および安全保障貿易に関するグループ貿易管理方針を遵守し、国際的な平和と安全、世界秩序の維持を阻害するおそれのある取引に関与しません。
  4. 知的財産権の尊重および保全
    私たちは、当社の知的財産権が重要な会社財産であることを認識し、その権利の保全に努めるとともに有効に活用します。また、他社の知的財産権を尊重し、侵害しないように努めます。
  5. 情報の適切な管理と活用
    私たちは、当社の機密情報、お取引先等から入手した他社の機密情報およびお客様・従業員等の個人情報を適切に管理し、有効に活用するとともに、これらの情報を不正に入手しません。また、情報システムのセキュリティ管理を徹底します。
  6. インサイダー取引の禁止
    私たちは、株主・投資家からの信用を維持するため、ダイキングループや他社の未公開の情報を利用した株式などの売買(インサイダー取引)を行いません。
  7. 企業情報の適時・適切な開示
    私たちは、社会から信用される、透明性の高い「開かれた企業」を目指し、株主・投資家などはもとより、広く社会に対し、企業情報を積極的かつタイムリーに開示し、双方向のコミュニケーション活動を行います。
  8. 地球環境の保全
    私たちは、環境に関する各国・地域の法令を遵守するとともに、商品開発、生産、販売、物流、サービスなど経営全般にわたり、地球環境保全の取組みを実践します。また、一人ひとりが、環境問題への知識を深め、職場や家庭で、環境の負荷の低減、生物多様性の保全に努めます。
  9. 安全操業の確保
    私たちは、職場の安全確保はもとより、地域の方々の信頼をより確かなものとするために、「安全第一」の考え方に立ち、安全操業に万全の注意を払い、行動します。
  10. 人権・多様性の尊重と労働関連法令の遵守
    私たちは、一人ひとりの人権を尊重し、「国籍」「人種」「民族」「宗教」「肌の色」「年齢」「性別」「性的指向」「障害の有無」等による差別となる行為は行いません。多様な価値観を受容し、一人ひとりの個性・強みを組織の力にまで高めていきます。また、強制・意思に反しての労働(強制労働)や、各国・地域の法令が定める雇用最低年齢に満たない児童の就労(児童労働)を排除し、各国・地域の労働関連法令およびその精神を徹底して遵守します。
  11. 会社資産の保護
    私たちは、会社の有形・無形の資産を大切に保護し、有効に活用するため、適切な管理を徹底します。
  12. 適正な経理処理
    私たちは、会計基準、各種税法や社内ルールに従い、適正に経理処理を行います。
  13. 節度ある接待・贈答
    私たちは、グローバルビジネスの展開業務に関わっての接待・贈答・招待について、各国・地域の法令に従い、社会的常識の範囲内において節度をもって行います。特に、国内外の公務員に対しては、各国・地域の法令に違反する接待・贈答・招待は行いません。
  14. 反社会的行為への毅然たる姿勢
    私たちは、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力・団体に対しては、毅然とした態度で臨みます。
  15. 社会とのかかわり
    私たちは、社会から信頼される「良き企業市民」を目指し、自身の行動に自覚と誇りを持つと同時に、奢らず謙虚に行動することに努めます。また、私たちは、「環境保全」「教育支援」「地域共生」を軸とした社会貢献活動を実践します。
  16. 各種業法の遵守
    私たちは、各々が携わっている事業に適用される各国・地域の法令を的確に把握し、遵守します。
CSR・環境
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