ページの本文へ

  1. トップ
  2. 企業情報
  3. CSR・環境
  4. CSRと経営戦略
  5. グローバル・コンパクトへの参加

CSRと経営戦略

グローバル・コンパクトへの参加

国連グローバル・コンパクトへの参加

グループ一丸で活動を推進する体制を構築

THE GLOBAL COMPACT. WE SUPPORT.

ダイキンは、2008年から「グローバル・コンパクト」に賛同し参加しています。

グローバル・コンパクトは、1999年1月に開催された世界経済フォーラムにおいてアナン元国連事務総長が提唱したもので、企業が社会の良き一員として行動するよう促し、持続可能な成長の実現をめざします。また、参加する世界各国の企業に対して、人権、労働、環境、腐敗防止の4分野について10原則を支持し、実践することを求めています。

ダイキンは、「環境社会をリードする」という環境基本理念のもと、事業を通じた環境課題の解決に注力しています。また、グループ各社の行動規範の指針となる「グループ行動指針」に、人権の尊重や強制労働・児童労働の排除、腐敗防止などに関する内容を明記し、バリューチェーン全体を視野に、透明性や健全性、倫理性ある事業活動を徹底することで、グループ経営の中にグローバル・コンパクトの精神を反映させています。

グローバル・コンパクトの10原則

人権

  1. 企業はその影響の及ぶ範囲内で国際的に宣言されている人権の擁護を支持し、尊重する。
  2. 人権侵害に加担しない。

労働

  1. 組合結成の自由と団体交渉の権利を実効あるものにする。
  2. あらゆる形態の強制労働を排除する。
  3. 児童労働を実効的に廃止する。
  4. 雇用と職業に関する差別を撤廃する。

環境

  1. 環境問題の予防的なアプローチを支持する。
  2. 環境に関して一層の責任を担うためのイニシアチブをとる。
  3. 環境にやさしい技術の開発と普及を促進する。

腐敗防止

  1. 強要と賄賂を含むあらゆる形態の腐敗を防止するために取り組む。
CSR・環境
ページの先頭へ