ダイキン工業株式会社

1982

日本初のビル用マルチエアコンを発売

中小ビル市場をターゲットにした『ビル用マルチエアコン』を発売。最大の特徴は、当時ビル空調の主流であった全館空調のセントラル方式ではなく、必要な部屋だけを空調する個別分散方式を採用した点。これにより快適性と省エネ運転の両立が可能となり、ランニングコストが低減されました。以来、日本における中小ビルの空調は個別分散方式が主流となりました。

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