ダイキン工業株式会社

環境先進建築

建築そのものに、
ダイキンの最新技術を結集。

テクノロジー・イノベーションセンターの建築設備は空調を主体とした環境製品を導入して
「圧倒的省エネ性能」と「快適な室内環境」を両立させたソリューションモデルを構築します。

圧倒的省エネルギーの具現化「ZEB」
  • 竣工段階では、標準ビルと比較してエネルギーの70%削減を達成。
  • 機化電一体のソリューションモデルを構築し2020年に「ZEB」の実現を目指す。

※ZEBとは、ゼロエネルギービル(Zero Energy Building)の略。

「快適な空間」実証・「生産性向上」への進化
  • 空調の効率化をはじめ、快適性を維持する空間を実証。
  • 「個人差」や「人の分布」などを考慮した「室内環境の指標」を検証。
  • 生産性向上を図る空間制御を行う快適ソリューション開発の実践。

テクノロジー・イノベーションセンターの進化・実証モデル

熱の有効利用

熱幹線、水熱源VRV、太陽光集熱
地熱、フリークーリング

自然エネルギーの有効活用

太陽光追尾架台

太陽光

外皮性能の向上

ゼッフル遮熱塗料

空調の超効率化

VRV・DESICA

最適制御

エネカット、TBAB蓄熱、最適モード運転
多分割グリッド検証・研究

その他の導入技術

高断熱 Low-e、自然換気、自然採光
クールヒートトレンチ、照明制御
太陽光発電、リチウム電池

TICは、LEED認証(最高ランク:プラチナ)やCASBEE認証(最高ランク:Sクラス)など、
国内外の建築環境評価認証の取得を目指し、構築されています。

LEED(Leadership in Energy & Environmental Design)とは、アメリカ合衆国の非営利団体U.S. Green Building Councilが開発した世界標準になりつつある環境評価システム。7つの評価項目(敷地、水、エネルギー、材料、空気質、新技術、地域特性)の合計得点により、Certified/Silver/Gold/Platinumの4段階にランク付けされます。

CASBEE(建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を総合的に評価する日本で最も普及しているシステム。室内の快適性や景観への配慮といった高い環境品質・性能(Quality)の建物を、省エネルギーや省資源・リサイクル性能により少ない環境負荷(Load)で実現することで高評価が得られる認証制度です。
(2015年11月現在、LEED、CASBEE共に申請中)

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