ダイキン工業株式会社

エアコン節電情報

冬の暖房の節電ポイント

冬の電力使用量は年々増えていて、意外なことに夏とそれほど大きな差はありません。また、一般家庭において、最近、エアコンを省エネモデルに買い替えた人がエアコンを暖房に使用されている割合は約7割(※自社調べ)近くにもなるとされています。エアコンを冷房だけでなく暖房として使用されているご家庭も増えてきていることから、夏だけでなく冬もエアコンの節電を心がけていきたいものです。 冬の節電における大切なポイントは、外から冷たい空気を入れないことや、冷たい空気が床付近にたまらないようにすることです。そして、エアコンをはじめとしたいろいろな各暖房機器を、住まいの状況や生活スタイル、目的などによって使い分けることも、より節電につながります。このページでは、これらのポイントをおさえながら、ご家庭で無理なく節電しながらエアコンを使う方法をお伝えします。 また、冬の悩みである結露と暖房機器の関係についても、その理由と対応策をご紹介します。

冬の暖房は機器の特徴を知ることが大事!正しく使い分けましょう

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エアコンを中心に、主な暖房機器の特徴をご紹介します。それぞれのメリット・デメリットを理解して、目的に合わせて使いわけをすることが大事です。

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部屋の中に冷たい空気が入らないようにしましょう

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換気時の冷気や、家のいろいろな個所から入ってくる冷たい隙間風。より少ない電気で暖房を使うため、冷たい空気がなるべく部屋に入らないようにしましょう。

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温度を上げずにエアコンの使い方を工夫しましょう

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空気の性質を理解して、エアコンの風向きの調整や、サーキュレーターなどを併用することで、暖房の効率を高めることができます。

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温度や湿度(しつど)を上手にコントロールしましょう

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設定温度はエアコンの節電に大きく関わっています。また、適度な湿度を調整することで、体感温度を上げて暖かく感じることができます。

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エアコンのお手入れを定期的に行いましょう

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フィルターの定期的なお手入れや室外機の前を風通しよくすることで、暖房効率を低下させないようにしましょう。

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結露の原因について正しく知りましょう

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冬の大きな悩みのひとつが"結露。結露の仕組みやその対策、暖房機器との 関係を正しく理解しましょう。

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