ダイキン工業株式会社

人を大切にする温かい社風の中、
社会が求める省エネ技術を追求!

SHINYA HARADA

技術営業
PROFILE

原田 真也

空調営業本部
テクニカルエンジニアリング部
2008年入社
理工学部 建築学科

メーカーの施設部門で9年間にわたり、工場建屋や空調の計画、施工管理などを担当した後、ダイキン工業へ。現所属部署の前身である営業本部技術部に配属となり、施主側から180度立場を転換して現在に至る。

MY WORK

現在の仕事

関連他部門と共に、
ビルの省エネに貢献

営業支援やグループの販売会社、エンジニアリング会社の技術力強化を担う部署に所属し、これから育てていきたい技術を中心に担当しています。 現在力を入れている技術の一例が「エネルギーマネジメント」。ビルの設備にセンサーの目を張り巡らせ、建物全体の省エネや設備管理を行います。ビルにおいて最もエネルギー消費が大きい空調の制御に強みを持つダイキンは、エネルギーマネジメント技術により、お客様の省エネや設備管理に大きく貢献することができます。今後、国を挙げて ZEB(ゼロエネルギービル)の実現が進められていくなかで、不可欠な技術でもあります。社内の複数関連部門と連携して議論や勉強会を重ね、最終的にお客様のご満足を勝ち取るプロセスは、刺激と喜びにあふれています。

WHY DAIKIN?

ダイキンへ転職を決めた理由

技術力と社風に魅かれ、迷いなく決断

前職では、暑熱職場の環境対策から新工場の建設プロジェクトまで幅広く経験させてもらいました。ところが、入社9年目に会社が買収され、所属していた施設部門も縮小されることに。そのまま仕事を続けることは可能でしたが、これを転機に、新しいことに挑戦してみたいという思いが芽生え、転職を志しました。 ダイキン工業を選んだのは、それまで施主の立場でおつきあいがあり、技術力を高く評価していたからです。ダイキンであれば、まさにベストな空調をお客様にご提案することができる、ぜひ提案したいと思い、迷いはありませんでした。もちろん、“人を基軸におく経営”という言葉に象徴される、人を大切にする社風も大きな魅力でした。

ABOUT DAIKIN

ダイキンの魅力

挑戦意欲さえあれば、
自然に道が開ける

着任したその日にお客様への提案に向けての資料づくりを任され、自発性や個々の意欲を大切にする仕事の進め方を実感しました。 転職には人脈を築き直さなければならないというデメリットがありますが、ダイキンではキャリアで入社しても自らの意志でどんどん挑戦ができ、それを続けていると気づかないうちに人脈が築けます。失敗を恐れて挑戦を避けていると取り残されていくという厳しさはありますが、反面、挑戦して失敗することには寛大です。また、挑戦意欲さえあれば、役職や年齢、性別に関係なくリーダーを任され、やりがいを感じることができます。私も目下、エネルギーマネジメントに欠かせないコミッショニング(性能検証)の事業展開に向け、部門内のチームのリーダーとして奮闘中です。

FUTURE

今後の目標・実現したい夢

世界中のビルの
省エネ化に貢献したい

ダイキンはグローバル化を加速し、急成長している会社です。世界中の空調に関わる技術、知見、経験がある人が集まっています。この環境を最大限活かし、国の垣根を越えて情報発信・共有する中で、技術力・提案力を高めていくことを目指しています。 例えば、私が今取り組んでいるコミッショニングは、日本ではまだ世の中に認知されていない技術であり、海外、特にアメリカに先行例が見られます。グローバルに情報を共有化しながら研究を進め、お客様の気づかない経済性や快適性、省エネ性におけるロスを見抜く独自のノウハウを確立して、世界中のビルの省エネ化、ひいては地球温暖化などの環境問題に貢献していきたいと願っています。

MESSAGE

転職希望者へのメッセージ

転職希望者の皆さまへ

急成長しているがゆえに課題も多い会社です。中にいては気づかない盲点もあります。キャリア採用で入社すると、これまでの経験が役立つ場面、活かすチャンスがたくさんあります。自ら会社を変えるぐらいの意気込みで、まずは飛び込んでみられてはいかがでしょうか。私が携わっているビルの設備関連の仕事は、工事が絡むので一般的に休日がつぶれがちですが、ダイキンではワークライフバランスへの配慮が行き届いていて、きっちり休みをとることができるのも魅力のひとつです。

PREV

小泉 美子

テクノロジー・イノベーションセンター

NEXT

八木 明日香

空調生産本部
商品開発グループ
(テクノロジー・イノベーションセンター兼任)

ENTRY
© DAIKIN INDUSTRIES, ltd. All Rights Reserved.