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CORPORATE NEWS [最新ニュース一覧] 2017年1月16日
ダイキン工業株式会社
琉球放送株式会社
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2017年LPGAツアー開幕戦
『第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』
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ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社(RBC)は、 2017年3月2日から5日までの4日間の日程で沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部にて、2017年LPGAツアーの開幕戦『第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』(以下、略称 ダイキンオーキッドレディス)を開催いたします。
ダイキンオーキッドレディスは、1988年の第1 回大会より温暖の地・沖縄から全国にゴルフシーズンの幕開けを告げるLPGA ツアー開幕戦として親しまれ、今年で記念すべき第30回大会を迎えます。

★宮里藍が2011年以来、6年ぶりに出場
このたび、地元・沖縄が生んだスーパーヒロイン・宮里藍が2011年以来、6年ぶりにダイキンオーキッドレディスへ出場することが決定いたしました(主催者推薦)。
宮里藍 宮里藍は、2000年の第4回ダイキンオーキッドアマチュアゴルフ選手権で優勝し、ダイキンオーキッドレディス本大会でのプロツアー初出場をきっかけに、アマチュアとして国内のプロツアーに参戦しました。2003年ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンでアマチュアとしては、当時史上2人目、18歳101日のツアー史上最年少でプロツアー優勝しプロに転向。翌2004年の第17回ダイキンオーキッドレディスでプロ4戦目にして初優勝を果たし、沖縄のアマチュアゴルファーの憧れの存在となり、地元のアマチュアから有力選手が出る好循環を生み出しました。
2004年に年間5勝、2005年には6勝を挙げ、女子プロゴルフ界に新風を巻き起こすと、2006年からは活躍の場を米ツアーに移し、2010年には米ツアー開幕戦から2連勝、その後も3勝を積み重ね、日本人選手として最多の年間5勝を達成、シーズン中盤には世界ランキングも1位に躍り出るなど日本を代表するトッププレーヤーとなりました。これまでに日本ツアー14勝、米ツアー9勝の実績を誇り、6年ぶりとなる地元・沖縄への凱旋でどんな活躍を見せるのか、注目が集まります。


トッププレーヤー108名が出場、第30回記念大会にふさわしい豪華な顔ぶれが揃う
第30回となるダイキンオーキッドレディスには、宮里藍をはじめ、’15年(28回大会)、’16年(29回大会)と大会連覇を達成しているテレサ・ルー、昨年2年連続賞金女王に輝いたイボミ、昨シーズン賞金ランキング上位の笠りつ子、キムハヌル、申ジエ、菊地絵理香、成田美寿々、原江里菜などの有力選手、さらに鈴木愛、堀琴音、渡邉彩香、松森彩夏など実力のある若手選手が出場します。地元の沖縄県勢では、今季復活を期すダイキン工業所属の諸見里しのぶ、賞金ランキング34位に入りシード復帰を果たした比嘉真美子、アマチュアの新垣比菜など108名の選手が出場する予定です。

テレサ・ルー、大会3連覇の偉業達成なるか
昨年大会で、大会史上初の連覇を達成したテレサ・ルーが、LPGAツアー史上4人目となる同一大会3連覇を狙います。これまで同一大会3連覇を達成しているのは、1994から1996年の伊藤園レディスゴルフトーナメントでのローラ・デービスと、2001年から2005年のミズノクラシックで5連覇を達成しているアニカ・ソレンスタム、2014年から2016年のニチレイレディスで達成した申ジエの3人。テレサ・ルーは、昨年も大会連覇を皮切りに年間3勝を挙げ、賞金ランキング6位と好成績を残しました。今シーズンの開幕戦で偉業達成なるか注目です。
テレサ・ルー
第28回、29回大会を連覇したテレサ・ルー

賞金女王奪還を目指す日本勢。さらなる飛躍を目指す笠りつ子、鈴木愛
昨年のLPGAツアーでは、2015年に初の賞金女王となったイボミが女王の貫禄を見せつけ、シーズン5勝を挙げ、2年連続の賞金女王に輝きました。近年、外国人選手に賞金ランキング上位を独占されるなど、外国人選手の活躍が光りますが、今季は賞金女王奪還を目指す日本勢の活躍に注目が集まります。なかでも、笠りつ子は、昨年シーズン終盤までイボミと賞金女王争いを演じ、出場33試合中、2勝を含むトップ10入り22回と抜群の安定感を見せ、自身初となる年間獲得賞金1億円を突破、日本人選手最高位となる賞金ランキング3位と大躍進しました。昨シーズンの勢いそのままに今季は更なる活躍が期待されます。
また、昨年の日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯を制した鈴木愛は、外国勢のメジャー連勝を7でストップさせるなど、シーズン2勝を挙げる活躍で、賞金ランキング5位に入る成績を残し、「今年も年間3勝が目標。チャンスがあれば賞金女王も狙ってみたい」と更なる飛躍を誓っています。

優勝の期待がかかる地元・沖縄県勢
地元沖縄県勢では、宮里藍のほか、大会を主催するダイキン工業所属の諸見里しのぶ、昨年シード復帰を果たした比嘉真美子、4年連続ベストアマチュアに輝いている新垣比菜の出場が決まっています。なお、アマチュア選手は、1月30日(月)、31日(火)に行われるダイキンオーキッドアマチュアゴルフ選手権の上位4人が本戦への出場権を獲得します。地元の熱い声援を受け、2004年の宮里藍以来の沖縄県勢の優勝を目指して活躍が期待されます。


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宮里藍/Ai Miyazato
沖縄県国頭郡東村出身
所属:サントリー
1985年6月19日生(31歳)
優勝歴:日本ツアー14勝(うち公式戦2勝)、米ツアー9勝

★昨シーズン終盤は、腰痛に悩まされましたが、ツアー26試合に出場し賞金ランキング67位と2017年の米ツアーシード権を獲得しました。今シーズンは、1年間戦うべくフィジカル面を強化し、2012年以来のツアー優勝を目指します。
宮里藍

<ダイキンオーキッドレディス戦歴> 2011年以来、9回目の出場
宮里藍スコア
〜ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント〜
「ダイキンオーキッドレディスは、プロになって初めて優勝した大会で兄・優作にキャディをしてもらって家族みんながいるところで優勝出来たのは、これ以上ないプロとしてのスタートでしたし、自身のキャリアとして特別な意味を持たせてもらっている大会です。ダイキンオーキッドは地元の人も楽しみにしているイベントの1つです。私も沖縄のみなさんの前でプレーできるのを楽しみにしており、私のプレーを観に来てもらえたら嬉しいですね。やはり出るからには勝ちたいです。6年ぶりの出場となりますけど、あまりそのギャップは関係なく、今シーズンは日本国内外問わず、1試合でも多く勝ちたいと思っていますし、自分にとっては沖縄というアドバンテージもあると思うので、それを力に頑張りたいと思います。今年のオフは1月の2週目ぐらいから始動する予定で、アリゾナで約1ヶ月間合宿をする予定です。昨シーズン終盤は腰痛を抱えてしまい、体の変化も感じたので、今年のオフはフィジカルを優先して、1年間通して戦うスタミナを維持できる体にしていきたいと思っています。トータルバランスを今一度見直して、今シーズンに臨みたいと思います」


諸見里しのぶ/Shinobu Moromizato
沖縄県名護市出身
所属:ダイキン工業
1986年7月16日生(30歳)
優勝歴:日本ツアー9勝(うち公式戦3勝)

★ダイキン工業所属でホステスプロの諸見里しのぶがツアー通算10勝目、シード復帰に向けてトレーニングに励んでいます。 昨シーズンは、肋軟骨痛の治療とアレルギー症状の回復に努め、ツアー出場は7試合のみと限定的な出場となりましたが、年末に行われたファイナルQTで32位と奮闘し、今シーズンの出場権を確保しました。ダイキンオーキッドレディスでアマチュア時代に、当時の LPGAツアー最年少予選通過記録(14歳7ヶ月)を樹立。2004年大会では高校生ながら優勝争いを繰り広げ5位タイに。
プロ入り後の2010年大会では2位タイに入るなど活躍してきました。
自身も30歳を迎え、第30回記念大会という節目の年に復活を期します。

<ダイキンオーキッドレディス戦歴> 14年連続17回目の出場 ベストフィニッシュ 2位タイ
諸見里スコア
〜ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント〜
「現在、肋軟骨の痛みもなくコンディションは良好です。昨年から取り組んできたスイングイメージも自分の中で固まってきており、今オフでそのイメージを体に染み込ませるべく反復していくことがメインテーマです。リズム感を重視して、下半身の強化を重点におき一年間戦える準備を入念に行いたいと思っています。私自身も30歳になり、ダイキンオーキッドレディスも30回という節目の年というご縁も重なります。また治療でシーズン半分をお休みさせていただいたにも関わらず長くサポートをいただいているダイキン工業様、地元の皆さまへの恩返しのためにも、最も勝ちたい試合であり、自己最高の2位を上回る優勝を目指します。4日間競技でもあり納得いくようひとつひとつのプレーに集中していきたいです。そうすれば結果はおのずとついてくると思うので、初日にいい位置でスタートを切れればいい流れができると思っています。体のコンディションも良くなり、復活した自分のプレーをファンの皆様そして地元の皆さんにお見せできるようホステスプロとして大会を盛り上げたいです」


比嘉真美子/Mamiko Higa 
沖縄県国頭郡本部町出身
所属:ジブラルタ生命保険
1993年10月11日生(23歳)
優勝歴:日本ツアー2勝

★アマチュア時代はナショナルチームのエースとして活躍、日本ジュニア、日本女子アマ、日本女子オープンローアマなど数々のタイトルを手にして、2012年のプロテストに一発合格を果たし、翌2013年には10代でツアー2勝を挙げた逸材です。しかし2015年に極度のスランプに陥り、シードを喪失。昨シーズン序盤まで苦しみましたが、終盤5試合のうち3試合でベスト5入りする怒涛の追い上げを見せ、 シード復帰を決めました。昨季終盤の勢いを維持し、今シーズンの復活が期待されます。

<ダイキンオーキッドレディス戦歴> 5年連続8回目の出場 ベストフィニッシュ 2位タイ
比嘉真美子スコア
〜ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント〜
「ダイキンオーキッドは私にとって一番思い入れが強い大会です。ゴルフを始めた小学5年の時にボランティアに参加させて頂いて、プロゴルファーになりたいと思ったきっかけの大会でした。中学2年で初めてプロのトーナメントに出させて頂いたのもダイキンオーキッドでした。ダイキンオーキッドは私の目標であり、夢であり、私にとって影響力のあるトーナメントで、地元・沖縄というのもあり、メジャーと同じぐらい勝ちたいと思っています。沖縄から宮里藍さんみたいに影響力のある選手が輩出されたように、私もみなさんに感動を届けられるように一県民として沖縄を盛り上げられるように頑張りたいと思います。
今年はプロになって5年目のシーズンで、今までの4年間とまた違った自分を見せられる年にしたいと思っていますし、成長した部分を見せられるように今年のオフはしっかりトレーニングと練習に励んで、私の持ち味であるショット力、バーディーを狙っていく攻めのゴルフを磨いていきたいと思います」


@新垣比菜/Hina Arakaki
沖縄県出身
興南高等学校 3年生
1998年12月20日生(18歳)
優勝歴:LPGAステップアップツアー1勝

★アマチュアの新垣選手は、2015年のステップ・アップ・ツアーのラシンク・ニンジニアRKBレディースでプロを相手に優勝すると、7月のLPGAツアーではアマチュアとして史上初の3週連続トップ10入りを果たすなど実績を残しています。ダイキンオーキッドレディスでは4年連続ベストアマに輝いており、今年は5年連続ベストアマを狙います。上原彩子、宮里藍、諸見里しのぶ、 宮里美香、比嘉真美子と数々の名選手を輩出してきた沖縄の次の世代として期待されています。

<ダイキンオーキッドレディス戦歴>
5年連続6回目の出場 ベストフィニッシュ 21位タイ 4年連続ベストアマチュアを獲得
新垣比菜スコア
〜ダイキンオーキッドレディスに向けてのコメント〜
「昨年は今までのゴルフ人生のなかで一番悩んだ一年でした。でもそのぶん成長できた一年だと思うので、この経験を活かしていきたいと思っていすし、今年はプロテストもあるので一番大事な年になると思います。
ダイキンオーキッドレディスには小学校6年生のときから出させていただいています。一番気持ちが入る、思い入れの強い試合です。4日間大会なので安定したプレーが大事になると思います。
地元開催の大会なので優勝争いに加わって、カッコイイプレーを見せられたら嬉しいです。
毎年、一番初めに出る試合なので成長が実感できる試合です。今回でアマチュアとして出るのは最後になると思うので、5年連続のベストアマチュアはもちろん、優勝争いできるように頑張ります」


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ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会
〜上位4名にダイキンオーキッドレディス出場権〜
『ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会』(以下、アマチュア大会)は、1997年のダイキンオーキッドレディス第10回記念大会より、地元沖縄県のスポーツ振興を目的に開催され、今年で21回目を迎えます。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去20回の大会で約3700人にご参加いただいています。
これまでアマチュア大会をステップに地元沖縄出身の新崎弥生、上原彩子、宮里藍、宮里弘子、諸見里しのぶ、金井智子、宮里美香、大城さつき、上原美希、川満陽香理、山里愛、与那覇未来、比嘉真美子、山城奈々、大城美南海、山口春歌、小宮満莉花の17名がプロとして活躍しています。優勝者の3分の2がプロ選手になっており、アマチュア大会は、沖縄のアマチュアゴルファーの大きな目標であり、プロの登竜門というべき大会となっています。
今年は、1月30日(月)、31日(火)の2日間、本戦会場となる沖縄県南城市の琉球ゴルフ倶楽部で開催いたします。232名がエントリーしており、前回(2016年)のアマチュア大会優勝の佐渡山理莉選手(名護高等学校1年)をはじめ、2位の新城莉李亜選手(宜野座高等学校1年)、2016年全琉アマチュアゴルフ選手権優勝、2016年IMGA世界ジュニアゴルフ選手権準優勝の比嘉里緒菜選手(嘉数中学校2年)、2016年第38回沖縄女子ゴルフ選手権大会優勝の金城和歌奈選手(糸満高等学校2年)など、今年も将来が楽しみなジュニア選手が数多く出場いたします。
この他にも珠玉のごとく光る選手が多くいるのが、現在の沖縄のジュニア層です。本戦へ出場することができるのは、上位4名です。今年はどんな選手が本戦への切符を手にするのか、是非ご注目ください。


ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会
大会実施要項(抜 粋)
名    称 「ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会」
主    催 ダイキン工業株式会社 / 琉球放送株式会社
後    援 沖縄県ゴルフ事業連絡協議会 / 沖縄タイムス社
協     力 琉球ゴルフ倶楽部
会    場 琉球ゴルフ倶楽部 (西→東、東→南、南→西)
競技日程

予 備 日
予選ラウンド(18H) 2017年 1月30日(月)
最終選考会 (18H)1月31日(火)
・荒天の為 最終選考会のみ中止になった場合
    (最終選考会)2017年2月1日(水) 
・荒天の為 予選ラウンドが中止になった場合
    (予選ラウンド)2017年2月6日(月)
    (最終選考会)2017年2月7日(火)
参加資格 沖縄県在住又は沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤー及び主催者の推薦するプレーヤー。
  ※小学生の出場については、以下の大会の小学生上位10位までの選手、
    及び同等のレベルにあると主催者が認める選手を出場資格とします。
    沖縄県民ゴルフジュニア選手権大会
    沖縄ジュニア選手権大会
    沖縄女子ゴルフ選手権大会
募集人員 240名   ※ 申込者が180人を超えた場合は南コースも使用して開催します。
使用コース
及び組合せ
ハンディキャップと昨年の成績表を参考に、組合せについては主催者一任とさせていただきます。
ハンディキャップ 1〜15 までの方は、西→東コースからのスタート
ハンディキャップ 16 〜40 までの方は、東→南コース、南→西コースからのスタート
※ただし、組合せ上 コース変更もあります。
競技方法 大会はダブルペリア方式で実施します。
なお、全参加選手の中からグロスの成績により上位30位タイの選手にダイキンオーキッド
本大会の出場者を決定する最終選考会への出場権を与える。


2017年大会ポスターデザインが決定
ダイキンオーキッドレディスでは、沖縄の芸術振興の一助になればとの思いから、沖縄県および関係各位のご協力を得て、2002年大会からポスターデザインの公募を実施しており、今回が16回目の募集となります。ポスターデザインの公募は、沖縄の若い世代の芸術・文化振興に貢献する目的から、沖縄県に在住、または本籍地が沖縄県の園児、小学生、中学生、高校生を対象に募集しました。今年も地元沖縄のみなさまから、たくさんの作品の応募をいただき、総数1088点の作品の中から厳正な審査を行い、最優秀賞に中眞祥一朗さん(沖縄県立美来工科高等学校3年生)の作品が選出されました。また、惜しくも最優秀賞は逃しましたが、優秀賞に3作品が選出、更に41作品が入選し、学校賞として3校が選出されております。
中眞さんの作品をベースに作成した大会ポスターは、2017年1月より沖縄県下を始め、全国の関係先に掲出されます。最優秀賞と優秀賞の4作品については、沖縄県庁1F県民ホールにおいて2017年1月30日(月)から2月3日(金)の間、大会ポスターと共に展示・一般公開いたします。

<中眞祥一朗さん受賞コメント>
「まさか自分が選ばれるとは思っていませんでした。 非常に驚きましたが、とても嬉しいです。 今回のデザインテーマは『凛』です。
凛としたおもむきで試合に挑むゴルフ選手の姿を描かせていただきました。
本格的に絵画を描き始めたのは高校からです、趣味なので毎日何かしら描いてはいます。
絵画は自分の持っている世界が相手の世界に影響を与えた瞬間がすごく楽しいですし、自分の作品を見た人が何かしらの興味を抱いてくれた時がとても嬉しいです」

作品テーマ『凛』



<審査結果>


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チケットインフォメーション 〜お得な前売券4枚セットを1月16日より先行販売開始!〜
チケット


熱戦の舞台は琉球ゴルフ倶楽部
今年も大会の舞台は、沖縄本島南部に位置する琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県南城市)です。沖縄ならではのガジュマル、ホルトや椰子といった熱帯植物に囲まれた南国ムードあふれ、東、西、南の27ホールを擁します。海岸線に近いため風が強く吹く日もあり、自然というハザードも魅力の1つです。ダイキンオーキッドレディスでは、1988年の第1回大会から継続して琉球ゴルフ倶楽部にて開催しています。

   〜 琉球ゴルフ倶楽部 〜
   沖縄県南城市玉城字親慶原1番地  開場:昭和52年7月
設計:梅沢 弘  監修:川波義太郎  コースレコード:62st 具玉姫(2003年大会2日目)
   トーナメント開催: ダイキンオーキッドレディス(1988〜2016年)、
ゴルフ東西対抗(2003年)
KYORAKU CUP日韓女子プロゴルフ対抗戦(2009年)


★ダイキンオーキッドレディスの歩み(年表) 
開催年 優勝者 スコア ベスト
アマチュア
スコア 大会のトピックス
第1回 1988年 黄 璧洵 ±0(216) -   ○LPGAツアーの開幕戦として開催
○賞金総額4,000万円、優勝賞金700万円
 (1988年からLPGAツアー制度を施行)
第2回 1989年 P.リゾ -5(211) -   ○賞金総額を4,500万円に増額
第3回 1990年 高須 愛子 -3(213) -   ○日本人初のチャンピオンが誕生
○10月、故・中山泰平氏(元日本興業銀行頭取)の提唱で本土財界と沖縄財界の協力・交流の場として「沖縄懇話会」が設けられる
○賞金総額を5,000万円に増額
第4回 1991年 A.ベンツ -9(207) -    
第5回 1992年 P.シーハン -8(208) -   ○賞金総額を6,000万円に増額
第6回 1993年 城戸 富貴 -8(208) -    
第7回 1994年 福嶋 晃子 -3(213) -   ○福嶋晃子が涙のツアー初優勝。20歳8カ月6日でのツアー優勝は、当時日本人女子プロ史上3番目に若い記録
第8回 1995年 M.マクグァイヤ -6(210) -   ○オーキッドバウンティの創設
第9回 1996年 リー ウェンリン -4(212) -    
第10回 1997年 高 又順 -10(206) (該当者なし)   ○サブタイトルに「Together with OKINAWA」を掲げる
○第1回ダイキンオーキッドレディスアマチュアゴルフ選手権大会を開催
○ボランティアスタッフによる大会運営を開始
第11回 1998年 金 愛淑 -5(211) (該当者なし)    
第12回 1999年 井上 陽子 -10(206) (該当者なし)    
第13回 2000年 藤野 オリエ -7(209) (該当者なし)   ○宮里藍、諸見里しのぶがプロトーナメントにデビュー
 ・ダイキンオーキッドレディス(ツアー競技)初出場
第14回 2001年 不動 裕理 -3(213) @諸見里しのぶ +12(228) ○諸見里しのぶが予選を通過
 ・アマチュアゴルフ選手権から初の予選通過者が誕生
 ・当時のLPGAツアー最年少予選通過記録を樹立
 (当時14歳7カ月)
第15回 2002年 藤井 かすみ -8(208) @諸見里しのぶ +4(220) ○大会ポスターデザインの公募を開始
○地元玉城中学校の生徒を大会に招待
第16回 2003年 不動 裕理 -8(208) @宮里美香 +2(218) ○具玉姫が2Rに2つのツアーレコードを樹立
 ・62ストローク/当時18ホールでの最少ストロークを記録
 ・11バーディー/18ホールでの最多バーディー数を記録
第17回 2004年 宮里 藍 -10(206) @諸見里しのぶ -3(213) ○宮里藍がプロデビュー後、ツアー初優勝
 ・沖縄県勢として初のダイキンオーキッドレディスチャンピオンに
第18回 2005年 藤野 オリエ +1(217) @諸見里しのぶ +8(224) ○大会サブタイトルを「Ever Onward with OKINAWA」
  (沖縄とともに限りなき前進)に変更
○賞金総額を8,000万円に増額
第19回 2006年 西塚 美希世 -8(208) @笠りつ子 +1(217) ○諸見里しのぶがプロとして初出場
第20回 2007年 米山 みどり -6(210) @宮里美香 +2(218) ○米LPGAツアーに参戦中の宮里藍が出場、4位に
○大会史上最多となる29,753人のギャラリーが来場
第21回 2008年 宋 ボベ -14(202) (該当者なし)   ○宋ボベがトーナメントレコードを更新する14アンダーで優勝
○米山みどりが最終日の16番ホールでホールインワンを記録。ホールインワン賞300万円を獲得
第22回 2009年 三塚 優子 -8(208) @比嘉真美子 -3(213) ○上原彩子が優勝争いを繰り広げ、本大会自己最高となる2位タイに
○比嘉真美子(12位タイ)、森長真理子(53位タイ)と4大会ぶりにアマチュアが複数選手決勝ラウンドに進出
第23回 2010年 アン ソンジュ -10(206) @山里愛 +9(225) ○日本ツアー初参戦のアンソンジュが優勝。同年賞金女王に輝く。
 (外国人選手の賞金女王は当時ツアー2人目)
○諸見里しのぶが本大会自己最高となる2位タイに
第24回 2011年 朴 仁妃 -11(205) (該当者なし)   ○新垣比菜が大会最年少出場記録を更新(12歳74日、小学6年生)
第25回 2012年 斉藤 愛璃 -10(206) @比嘉真美子 -5(211) ○斉藤愛璃が三塚優子と李知姫とのプレーオフを制してツアー初優勝
○比嘉真美子が16位タイに入り、ベストアマを獲得
○アマチュアの伊波杏莉が2日目の13番でホールインワンを記録。
規定改正後、アマチュアとして初のホールインワン賞、賞金50万円を獲得
第26回 2013年 森田理香子 -13(203) @新垣比菜 -5(211) ○森田理香子がプロ初優勝。同年LPGAツアー賞金女王に輝く
○新垣比菜が28位タイに入り、ベストアマを獲得
第27回 2014年 O.サタヤ -8(208) @新垣比菜 +1(217) ○比嘉真美子が2位タイに
○新垣比菜が21位タイに入り、2年連続ベストアマを獲得。諸見里しのぶに続き、大会史上2人目の記録
第28回 2015年 テレサ・ルー -14(202) @新垣比菜 +1(217) ○新垣比菜が33位タイに入り、大会史上初となる3年連続ベストアマを獲得
○沖縄県勢では単独の4位に川満陽香理、5位タイに宮里美香が入る
第29回 2016年 テレサ・ルー -8(280) @新垣比菜 +8(296) ○新垣比菜が4年連続のベストアマを獲得
○世界基準となる4日間競技に変更
○賞金総額を1億2,000万円に増額


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 〜 Ever Onward with OKINAWA〜 ダイキンオーキッドレディス地域貢献活動  
ダイキンオーキッドレディスでは、1997年の第10回記念大会から「沖縄と共に歩み続けるトーナメントを目指したい」という願いを込めて、サブタイトルに“Together with OKINAWA”を掲げ、地域と一体となったトーナメントを目指し、大会運営の他にも様々な活動を続けてきました。
2005年大会からは「沖縄とともに限りなき前進」という大会の目指す姿を表現した新しい大会スローガン “Ever Onward with OKINAWA”に変更し、さらに一歩進んだ活動を目指しています。


ダイキンオーキッドレディス アマチュアゴルフ選手権大会の開催
アマチュア選手権大会は、第10回記念大会より、地元沖縄県のスポーツ振興を目的に開催され、今回で21回目を迎えます。沖縄県在住または沖縄県出身の女性アマチュアプレーヤーであれば参加することができ、過去20回の大会で約3700人が出場しています。
第1回大会を制した新崎弥生選手が2002年にプロになったのを皮切りに、第3回大会を制した上原彩子選手、第4回の宮里藍選手、第5、6、8回と3度の大会を制した諸見里しのぶ選手、第7回の宮里美香選手など本大会の優勝者が次々とプロゴルファーとなり、過去20年の大会を通して、17名のプロゴルファーが誕生しています。優勝者の3分の2がプロ選手になっており、本大会は、沖縄のアマチュアゴルファーの大きな目標であり、プロへの登竜門というべき大会となっています。

「オーキッドバウンティ」 〜沖縄の文化・スポーツ振興への支援活動〜
1995年の第8回大会から「オーキッドバウンティ」の名称で、沖縄県の芸術、文化、スポーツ、教育等の振興を目的として活動している団体・個人の支援を行っております。プロアマ大会に参加される沖縄と本土の経済人から浄財を募り、主催者の寄付金と合わせて贈呈しております。
22年目となった前回は沖縄県の11の個人・団体を選定して、総額570万円を贈呈しました。これまでの支援先は延べ192件を数え、支援累計額は1億2,960万円となっています。

大会ポスターデザインの公募
2002年の第15回大会より実施したポスターデザインの公募は、沖縄の若い世代の芸術・文化振興に貢献する目的から。2014年より沖縄県に在住、または本籍地が沖縄県の園児、小学生、中学生、高校生を対象に大会ポスターデザインを公募しています。作品は沖縄をイメージさせるものや、ゴルフを連想させるものなど子どもの斬新かつ大胆は発想で描くデザインが大会の雰囲気を盛り上げると同時に子どもたちにもダイキンオーキッドレディスはもとより、ゴルフを知ってもらうきっかけとなっています。現在も大会ポスターを一般公募しているトーナメントはなく、ダイキンオーキッド独自の取り組みです。

地元ボランティアスタッフによる大会運営
トーナメント開催コースである琉球ゴルフ倶楽部のある沖縄県南城市(旧:玉城村)を中心とした地元の皆様に、ボランティアスタッフとして大会の運営に参加していただいております。1997年の第10回大会から始まったこの取り組みは、毎年多くの方々のご協力を得られるようになり、昨年も500人を超える方々のご協力をいただいております。地元ボランティアの皆様のご協力に感謝し、南城市立玉城中学校に図書を寄贈しています。

「総合学習」の一環として地元中学生をトーナメントに招待
大会では、多くの子供たちにゴルフというスポーツの魅力を通じて様々なことを学び感じてもらうことを目的として、2002年の第15回大会より地元玉城中学校の生徒を会場に招待しています。日本女子プロゴルフ協会の小林浩美会長をはじめ大会スタッフによるレッスン会を兼ねた事前説明会を実施し、当日はコースでプロゴルファーの厳しい勝負の世界にふれるほか、トーナメント運営の現場(大会本部、テレビ中継センター、プレスルーム、速報センター、グリーンキーパー等)を熱心に見学していただいています。総合学習を実際に受けた玉城中学卒業生からプロゴルファー(大城美南海)が誕生しています。



 第30回ダイキンオーキッドレディス 大会実施要項  
大会名称 第30回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
主    催 ダイキン工業株式会社、琉球放送株式会社
公    認 一般社団法人日本女子プロゴルフ協会
後    援 沖縄県、那覇市、南城市、沖縄観光コンベンションビューロー、TBSテレビ
企画運営 琉球放送株式会社
運営協力 株式会社博報堂、株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
開催期日
2017年 2月27日 (月) 指定練習日
2月28日 (火) 指定練習日、前夜祭
3月1日 (水) プロアマ大会
3月2日 (木) 本大会第1日(予選ラウンド)
3月3日 (金) 本大会第2日(予選ラウンド)
3月4日 (土) 本大会第3日(決勝ラウンド)
3月5日 (日) 本大会最終日(決勝ラウンド)
開催場所 琉球ゴルフ倶楽部
 〒901-0608 沖縄県南城市玉城字親慶原1番地 TEL:098-948-2460
競技方法 4日間72ホールズストロークプレー
1日目、2日目を予選ラウンドとし、36ホール終了時、上位50位タイまでが決勝ラウンドに進出する。72ホールを終了し、第1位がタイの場合は、即日指定ホールにおいて、ホールバイホールによるプレーオフを行い、優勝者を決定する。
競技規則 日本ゴルフ協会発行のゴルフ規則、2017年LPGAローカルルールおよび競技の条件、本大会追加ローカルルールを適用する。
出場資格 LPGAツアー規定による出場有資格者90名
主催者推薦18名(アマチュア含む)
賞    金 賞金総額1億2,000万円  優勝賞金2,160万円
特別賞 優勝副賞/ダイキンルームエアコン「うるさら7」
                ダイキン加湿ストリーマ空気清浄機 <ダイキン工業(株) 提供>
                ヤンマーフィッシングボート<ヤンマー(株)   提供>
琉球放送賞/特製オーキッド絵模様(東道盆)
                沖縄県知事賞/琉球ガラス特製品
TV放映 TBS系列全国ネット、BS-TBS


 ★第30回ダイキンオーキッドレディス 新大会ロゴ  
今年は第30回記念大会として下記の通り、新ロゴマークを制作しました。
ご活用ください。
ロゴ


【報道用素材の提供について】
ダイキンオーキッド広報事務局では、大会の報道用素材(昨年優勝者のテレサ・ルー優勝カップ、宮里藍、諸見里しのぶ、比嘉真美子、@新垣比菜など主な出場予定選手の写真データ、大会ロゴマーク)にデジタルデータをご用意しています。
ご希望の方は、下記大会広報事務局(成願)までご連絡下さい。
肖像権等の問題からお渡しするデータは本大会の報道用にしか使用することが出来ませんので予めご承知おきください。



  ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。


<本大会に関するお問い合わせ先>
■読者・視聴者用お問い合わせ先
RBCダイキンオーキッド事務局  TEL:098-988-5000  担当/上村・上原・前田・城間

■報道関係者からのお問い合わせ先
ダイキンオーキッドレディス大会広報事務局(株式会社エムシーピーアール内)局
TEL.03-6277-8760
担当/成願(じょうがん)/携帯090-2447-1069



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