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CORPORATE NEWS [最新ニュース一覧] [カテゴリ別一覧] 2011年12月5日
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業界トップのコンパクトサイズと省エネ性を実現
ビル用マルチエアコン『Ve−upIV』シリーズを新発売


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『Ve−upIV』シリーズ RXYP560C



ダイキン工業株式会社は、ビル用マルチエアコン『Ve−upW』シリーズ(標準シリーズ14.0kW〜150.0kW全26機種/高効率シリーズ22.4kW〜118.0kW 全18機種)を2012年5月16日より順次発売します。

本商品は、熱交換器の面積を増やした「4面熱交換器」の採用により、従来の性能を維持しながら室外機を小型化し、業界トップ※1のコンパクトサイズを実現しました。また、熱交換効率が高まったことで、業界トップ※2のAPF(通年エネルギー消費効率)を達成し、2015年度の省エネ基準を全機種でクリアしています。さらに、運転時の最大消費電力を細かく設定できる新「i-デマンド機能」の搭載で、節電に大きく貢献します。


【主仕様・価格・発売時期】
■標準シリーズ  ※天井埋込カセット(センシングフロー)型室内ユニット100%接続時。22馬力以上は下記の組合せとなります
相当馬力(HP) 室外ユニット
機種名
冷房能力
(kW)
暖房能力
(kW)
APF 外形寸法
(高×幅×奥行)
価 格 発売予定時期
5 RXYP140C 14.0 16.0 5.4 1525×765×765 オープン ※2012年
5月16日
6 RXYP160C 16.0 18.0 5.1
8 RXYP224C 22.4 25.0 5.5 1525×930×765
10 RXYP280C 28.0 31.5 5.2
12 RXYP335C 33.5 37.5 4.8
14 RXYP400C 40.0 45.0 4.9 1525×1240×765
16 RXYP450C 45.0 50.0 4.8
18 RXYP500C 50.0 56.0 4.5
20 RXYP560C 56.0 63.0 -

■高効率シリーズ   ※天井埋込カセット(センシングフロー)型室内ユニット100%接続時。16馬力以上は下記の組合せとなります
相当馬力(HP) 室外ユニット
機種名
冷房能力
(kW)
暖房能力
(kW)
APF 外形寸法
(高×幅×奥行)
価 格 発売予定時期
8 RXUP224C 22.4 25.0 5.7 1525×1240×765 オープン ※2012年
5月16日
10 RXUP280C 28.0 31.5 5.2
12 RXUP335C 33.5 37.5 4.9
14 RXUP400C 40.0 45.0 5.0
※2012年2月10日 標準・高効率シリーズの発売時期を、2012年4月1日から5月16日に変更しましたので修正させていただきます。


【商品の特長】
1. 業界トップ※1のコンパクトサイズを達成、設置スペースを約34%削減※3
新たに採用した「4面熱交換器」は、室外機両側面・背面に加え、前面にも熱交換器を配置しました。さらに、熱交換器の列数増加やフィンピッチの低減による熱交換器単体の高集積化を行う事で、同一容積あたりの性能を向上させ、室外機のコンパクト化を可能としました。56.0kW(20馬力相当 標準シリーズ)の場合、設置面積を約34%削減※3(1.44m2→0.95m2)でき、業界最小※1となる少ないスペースで設置することができます。また、重量も約21%軽量化(386kg→304kg)し、製品据え付け時の作業負荷を軽減しています。

2. 業界トップ※2の省エネ性を実現、年間消費電力量を約50%削減※4
「4面熱交換器」の採用に加え、熱交換器の冷却管の細径化や、室外機内の電装品の小型化・配置変更で通風抵抗を減らしたことにより、省エネ性を向上させ、APFは標準シリーズで5.5、高効率シリーズで5.7(共に22.4kW、8馬力相当)と、業界トップ※2の省エネ性を達成しました。13年前の当社製ビル用マルチエアコンに比べ、年間消費電力量を約50%削減※4(87,553kWh→44,307kWh)できます。

3. 節電にも大きく貢献するデマンド制御の設定を強化
当社独自の「i-デマンド機能」は、設定した消費電力内で最大能力を発揮できる特長があります。本商品では節電ニーズの高まりにより、従来5段階(10%刻み)であった設定を13段階※5(50〜100%間では5%刻み)に強化しました。これにより、きめ細かい設定ができ、お客様の使用状況に応じた節電が可能となります。


【 開発の背景 】
   地球環境保護に向けて温室効果ガスの削減により一層の拍車がかかる中、一昨年4月に施行された改正省エネ法により、事業者単位でのエネルギー管理の実施と、中長期計画書・定期報告書の提出が必要になりました。また、規制対象となった企業は毎年1%の消費電力の削減が義務付けられ、ビル設備において消費エネルギーの約4割※6を占める空調機の省エネ性がますます重要になっています。
今回当社では、2006年6月の発売以来、好評を得ている『Ve−upIII』シリーズの省エネ性のさらなる向上を図ると共に、屋上緑化などで設置スペースが狭くなってきている室外機のコンパクト化を実現しました。また、昨今の節電意識の高まりを受け、機器の省エネ性だけでなく、消費電力の上限を細かく設定する機能にも対応しています。


   ※1 当社調べ 標準シリーズ20馬力相当室外機において
   ※2 当社調べ 2011年12月5日現在 標準シリーズ22.4kW(8馬力相当) 
              天井埋込カセット形室内機「センシングフローカセット」接続時において
   ※3 製品床面積の削減割合(2台の場合、室外ユニット間離隔距離20mmを加算)
   ※4 2,000m2クラスの事務所ビルでの当社試算 高効率シリーズ22.4kW(8馬力相当)と13年前の当社製同等機種との比較
   ※5 0、40、50〜100%の間で5%刻みで設定可能 計13段階 定格消費電力からの割合
   ※6 出展:(財)省エネルギーセンター「平成19年度(2007年度)版 ビルの省エネルギーガイドブック」 事務所ビルにおいて


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【業界トップのコンパクト化を達成】(56.0kW)

業界トップのコンパクト化を達成

【ラウンド型4面熱交換器】
業界初の4面曲げを行った熱交換器。

熱交換面積を維持しながら、
内容積を低減可能。

更に、冷却管の細径化などによる通風抵抗の削減により、列数増加、フィンピッチの低減による熱交換器高集積化を行い、 コンパクト化を可能とした。
4面熱交換器


【能力別APF値】

能力別APF値




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予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 
●報道機関からのお問い合わせ先
  ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室
  【本社】 〒530-8323 大阪市北区中崎西二丁目4番12号(梅田センタービル)
TEL (06)6373-4348(ダイヤルイン)
  【東京支社】 〒108-0075 東京都港区港南二丁目18番1号(JR品川イーストビル)
TEL (03)6716-0112(ダイヤルイン)
●お客様からのお問い合わせ先
  ダイキン工業株式会社
  【コンタクトセンター(お客様相談窓口) TEL(0120)88-1081 http://www.daikincc.com

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