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CORPORATE NEWS [最新ニュース一覧] [カテゴリ別一覧] 2008年3月5日
ダイキン工業株式会社
琉球放送株式会社
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第21回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
〜 Ever Onward with OKINAWA 〜
オーキッドバウンティとして
「沖縄男声合唱団」など10団体・個人に総額600万円を贈呈。
今年で14回目、贈呈総額7,840万円。

沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援。


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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市、会長:井上礼之)、 琉球放送株式会社(本社:那覇市、会長:小禄邦男)は、1988年より毎年、沖縄で女子プロゴルフツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」を開催しています(今年は3月7日(金)〜9日(日)まで開催)。
大会では、今年もプロアマ大会参加者の浄財と両主催者の寄付金による「オーキッドバウンティ」から、沖縄県の10団体・個人に総額600万円を贈呈いたします。
今年で14年目となる「オーキッドバウンティ」は、贈呈総額7,840万円となり、沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援しております。
○2008年「オーキッドバウンティ」贈呈先  ※は今回初めて贈呈
  「沖縄ジュニアゴルファー育成会」
  「沖縄男声合唱団」※
  「あまわり浪漫の会」
  「金細工(かんぜーくー)」※
  「琉球コラソン」※
  「沖縄県角力協会」
  「特定非営利活動法人 沖縄県立美術館支援会happ」※
  「沖縄尚学高等学校野球部」
  「南城市人材育成事業」※
  「サンゴ移植 金城浩二」※
バウンティ(BOUNTY)とは、恩恵、賜物、奨励金、補助金を意味し、CHARITY(慈悲、情け、施し、慈善)とは趣旨の異なる命名です。

本トーナメントは、これまでさまざまな角度から地元に密着した取組みを展開してきました。2005年大会からは、サブタイトルを"沖縄と共に限りなき前進"「Ever Onward with OKINAWA」に変更し、さらに一歩進んだ活動を目指しています。
これまでその具体的な取り組みとして、沖縄県のアマチュア選手へのトーナメント出場機会の提供、大会ポスターデザインの地元沖縄県からの公募、ボランティアの皆様のご協力による大会運営、地元玉城中学校のトーナメント見学(課外学習)などを行っております。
特に1995年の第8回大会からは「オーキッドバウンティ」の名称で、本競技に先立って行われるプロアマ大会に参加される沖縄と本土のアマチュアゴルファーの方々から浄財を募り、主催者の寄付金と合わせて沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を目的として活動している団体・個人の支援を行っております。


2008年(第21回大会)贈呈先の概要


○沖縄ジュニアゴルファー育成会(8回目)(50万円)

(会長:仲間 洋一 なかまひろかず

沖縄県の次世代を担うゴルファーを育成している。競技レベルの向上とともに、健全な人格形成を目指しており、その一環としてボランティアに50名以上の児童を派遣している。
○沖縄男声合唱団 (初) (30万円)

(団長:宮城 稔 みやぎみのる

昭和47年に結成されて以来、35年の歴史を持つ沖縄で唯一の男声合唱団。合唱団のテーマとして沖縄の民謡を合唱で歌い広める事を目指しており、第1回目の演奏会から沖縄の曲を取り上げ高い評価を得ている。活動は県内、東京だけに留まらず、台湾、オーストラリア、ハンガリー、ドイツ等にも積極的に出かけ、団魂世代と若い世代が共にハーモニーを響かせる活動を基盤としている。

○あまわり浪漫の会 2回目 (50万円)

(会長:長谷川 清博 はせがわせいひろ

平成11年より、与勝地域の中高校生による「現代版組踊・肝高(きむたか)の阿麻和利」を制作・上演している団体。郷土の誇りである偉人伝説を子供に伝え、地域おこしの一環としている。沖縄県内はもとより、関東5カ所での公演の実績も積んでいる。2008年は「肝高(きむたか)の阿麻和利」10周年にあたり、県外・海外(ハワイ)公演も予定され、更なる飛躍が期待されている。

○金細工(かんぜーくー) (初) (30万円)

(又吉 健次郎 またよしけんじろう

沖縄独特の高い芸術性を持つ金細工(かんぜーくー)の匠。又吉氏の先祖は18世紀半ば琉球王朝の命により中国に技術習得のために官費留学をし、飾り職人として技を極めた。以後約250年間にわたり代々受け継がれてきている。又吉氏が7代目の細工師。琉球王朝で珍重された装飾品や琉球舞踊で使用される指環、かんざしなどに細工を施す。

○琉球コラソン (初) (100万円)

(代表:田場 裕也 たばゆうや

沖縄のハンドボールは中学、高校では全国的にもハイレベルにある(中学優勝回数順位全国1位)。琉球コラソンは、欧州でのプロチームに所属していた田場選手が発起人となり設立したハンドボールのクラブチームで、今年7月には初の全日本実業団ハンドボール大会が沖縄で開催される。浦添市と協力して地域の子供たちとハンドボールを通じて教育活動も行っている。

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○沖縄県角力協会 2回目 (50万円)

(会長:吉田 廣 よしだひろし

琉球王国時代からの歴史を誇る伝統文化の一つである沖縄角力(おきなわすもう)。協会では、県内での大会開催などの活動を行なっている。バウンティの協力により、昨年は韓国シムル協会の役員・選手を沖縄へ招聘し交流をはかった。今年は福岡で韓国との交流を行いアピールする。

○特定非営利活動法人 沖縄県立美術館支援会happ (初) (50万円)

(理事長:久保田 照子 くぼたてるこ

沖縄県立美術館・博物館の活動をサポートする組織。沖縄の自然・歴史・文化に関する資料を体系的に広く調査研究、収集、保存、展示し、県民及び県外・国外にこれらに関する知識と理解を深めることを目的としている。

○沖縄尚学高等学校野球部 (2回目)(50万円)

(理事長:名城 政次郎 なしろまさじろう

2008年春の「第80回選抜高校野球選手権大会」への出場が決まった。平成11年の第71回大会において、沖縄勢として初優勝を成し遂げたが、今回も前回と同様の活躍を期待したい。

○南城市育英事業 (初) (100万円)

(南城市長:古謝 景春 こじゃけいしゅん

ダイキンオーキッドの開催地である南城市は、「まちづくりは人づくりから」をモットーに人材育成に取り組んでいる。学校教育、生涯学習の充実を図るとともに、各界・各分野の専門家を活用したフォーラム、イベント等を開催し、市民意識の向上を図り、次代を担う人材の育成に努めている。

○サンゴ移植 金城浩二 きんじょうこうじ  (初)(90万円)

近年の白化現象によるサンゴ礁破壊に歯止めをかけるための取り組み。サンゴ礁を次の世代に残さなければならない、との強い思いから養殖したサンゴを海へ移植するという取り組みを北谷町で始めた。 実証試験で有効性が認められ、日本青年会議所の「人間力大賞2007」(総務省後援)を沖縄県から初受賞した。
以上


  ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

本リリースに関するお問い合わせ先
琉球放送株式会社 TEL:098-860-2055 担当/山中・上原
ダイキン工業株式会社 TEL:06-6373-4348 担当/的場


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