| 1. 概要 |
| | 1) | 発生日時:2007年3月17日(土) 午前1時30分頃 |
| | 2) | 発生場所:大阪市北区国分寺1-2-16 コンビニエンスストア前 |
| | 3) | 紛失機器:外付けハードディスク |
| | 4) | 紛失データ:個人を特定できる情報 895件 |
| | 5) | これまでの経緯:
紛失した外付けハードディスクは、保有していた従業員が自宅で一部業務を行うために持ち出したもので、弊社サービス本部で保有している顧客情報データベースより抽出したものです。
17日(土)午前1時30分頃、同従業員が帰宅のためタクシーに乗車し、途中、車内に同外付けハードディスクの入った本人鞄を置いたまま車を離れ(約5分)、戻った時には車が立ち去っておりました。同従業員は直ちに、110番通報し、最寄の警察署(都島警察署)に被害届を出しました。 |
| | 6) | 当該情報のお客様への対応:
紛失した情報に該当するお客様に対しては、お詫びと今後の対応等について、ダイレクトメール等で個別にご報告させていただきます。
また、3月21日(水)より、お客様からのお問い合わせへの専用対応窓口を開設いたします。 |
| 2. これまでの個人情報保護への取り組み |
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当社では、個人情報保護のために、2003年に全社的な基本方針を定め、社員教育を徹底しておりました。
業務等でやむを得ずデータを持ち出す場合、上司の許可を得たうえで、会社指定の暗号化パソコンもしくは暗号化USBメモリを使用することを社内ルールとし、その管理を図ってまいりましたが、徹底が不十分であったと反省しております。 |
| 3. 今回の事故への対応と再発防止策 |
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今回の紛失事件を機に、次の改善策を行うことを決定し、順次、実行いたします。
| (1) | 不必要なファイルの削除徹底 |
| ・一斉点検を行い、分析用の修理顧客データについて、過去分を全て消去する。 |
| ・今後の分析用データからは個人情報を抹消する。 |
| (2) | 社内ルール遵守の再教育
社外持ち出しを会社指定の暗号化パソコンおよび暗号化USBメモリに制限、私有パソコンや記録媒体でのデータ取扱い禁止など、社内ルールの遵守徹底について再教育を実施する。 |
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