ダイキン工業株式会社

CORPORATE NEWS [最新ニュース一覧]  2007年2月28日
ダイキン工業株式会社
琉球放送株式会社
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第20回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント
〜 Ever Onward with OKINAWA 〜
オーキッドバウンティとして
「沖縄ハリケーンズ」など10団体・個人に総額560万円を贈呈。
今年で13回目、贈呈総額7,240万円。

沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援。


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ダイキン工業株式会社(本社:大阪市、会長:井上礼之)、琉球放送株式会社(本社:那覇市、会長:小禄邦男)は、1988年より毎年、沖縄で女子プロゴルフツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」を開催しています(今年は3月2日(金)〜4日(日)まで開催)。
大会では、今年もプロアマ大会参加者の浄財と両主催者の寄付金による「オーキッドバウンティ」から、沖縄県の10団体・個人に総額560万円を贈呈いたします。
今年で13年目となる「オーキッドバウンティ」は、贈呈総額7,240万円となり、沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を支援しております。


○2007年「オーキッドバウンティ」贈呈先  ※は今回初めて贈呈
  「沖縄ジュニアゴルファー育成会」
  「沖縄ハリケーンズ」※
  「あまわり浪漫の会」※
  「NPO法人 どうぶつたちの病院」※
  「琉球交響楽団」
  「沖縄県角力協会」※
  「特定非営利活動法人 沖縄海と渚保全会」※
  「上原 美智子さん」※
  「小池 哲央さん」※
  「(財)沖縄県国際交流・人材育成財団」
バウンティ(BOUNTY)とは、恩恵、賜物、奨励金、補助金を意味し、CHARITY(慈悲、情け、施し、慈善)とは趣旨の異なる命名です。

本トーナメントはこれまでさまざまな角度から地元に密着した取組みを展開してきました。一昨年からは大会のサブタイトルを「Together with OKINAWA」から「Ever Onward with OKINAWA」に変更し"沖縄と共に限りなき前進"と決意を新たにしました。
これまでその具体的な取り組みとして、沖縄県のアマチュア選手へのトーナメント出場機会の提供、大会ポスターデザインの地元沖縄県からの公募、ボランティアの皆様のご協力による大会運営、地元玉城中学校のトーナメント見学(課外学習)などを行っております。
特に1995年の第8回大会からは「オーキッドバウンティ」の名称で、本競技に先立って行われるプロアマ大会に参加される沖縄と本土のアマチュアゴルファーの方々から浄財を募り、主催者の寄付金と合わせて沖縄県の芸術・文化・スポーツ・教育等の振興を目的として活動している団体・個人の支援を行っております。


2007年(第20回大会)贈呈先の概要


○沖縄ジュニアゴルファー育成会(7回目)

(会長:仲間 洋一 なかまひろかず

女子プロゴルフ人気を支え、全国から注目を集める沖縄のゴルフ界。その将来を担うジュニアゴルファーの競技レベルの向上だけでなく、健全な育成と練習環境の整備を図ることを目的としている。

(50万円贈呈)
○沖縄ハリケーンズ(初)

(代表:神里 和彦 かみざとかずひこ

沖縄・九州地域で唯一の車椅子(ウィルチェア)ラグビーチーム。障害者スポーツのレベルを超えた激しい競技。 日本代表選手・仲里進を中心に、全国制覇を目指している。2006年日本選手権大会では5位。 地域の病院や学校への訪問を行うなど、障害者スポーツへの理解促進に努めるとともに、四肢に障害を持つ人たちに勇気を与えている。

(70万円贈呈)
○あまわり浪漫の会(初)

(会長:長谷川 清博 はせがわせいひろ

1999年より、与勝地域の中高校生による「現代版組踊・肝高(きむたか)の阿麻和利」を制作・上演している団体。 郷土の誇りである偉人伝説を子供に伝え、地域おこしの一環としている。 沖縄県内はもとより、関東5カ所での公演の実績も積んでいる。 近年、活動拠点をうるま市にも広げ、さらに多くの中高校生に「組踊り」の伝統と地域の文化を継承している。

(70万円贈呈)
○NPO法人 どうぶつたちの病院(2回目)

(代表:長嶺 隆 ながみねたかし

沖縄県獣医師会の若手が中心となって2002年に発足した「ヤンバルクイナ達を守る獣医師の会」(2005年贈呈)が活動領域を広げ、 ヤンバルの生き物だけでなくイリオモテヤマネコやツシマヤマネコなど、 絶滅に瀕している野生動物を守るための団体に発展。 環境省のモデル事業の一つにも取り上げられるようになった。ヤンバルクイナの人工ふ化にも成功した。

(30万円贈呈)
○琉球交響楽団(3回目)

(楽団長 祖堅 方正 そけんほうせい

2001年、沖縄県立芸術大学の卒業生が中心となり結成。
2004年9月、ハノイで初の海外公演となるベトナム国立交響楽団とのジョイントコンサートを行い、ベトナムの作曲家タン・フン・チェンの「シンフォニック・バレー」などを演奏、聴衆に「忘れることのできない演奏」と深い感動を与えた。

(50万円贈呈)

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○沖縄県角力協会(初)

(顧問:糸数 昌禎 いとかずまさよし

琉球王国時代からの歴史を誇る伝統文化の一つである沖縄角力。 協会では、県内での大会開催などの活動を行なっている。 今年、交流先の韓国から選手を招待して角力大会を催す。
【おきなわすもう】王朝時代からの歴史を誇る伝統文化の一つ。 双方右四つに組んだ体勢から開始、相手を倒して背中を地面につければ勝ち。 最初から組んでいるため、必ずしも体が大きなものが有利とはならない。

(100万円贈呈)
○特定非営利活動法人 沖縄海と渚保全会(初)

(理事長:田中 幸雄 たなかゆきお

沖縄の海を愛する仲間が集まって、2000年7月、特定非営利活動法人(NPO) 「沖縄 海と渚 保全会」を設立。 海浜環境教育のCDの制作、清掃活動、美化広報、海浜環境教室などの活動を行っている。

(30万円贈呈)
○上原 美智子さん(初)(うえはらみちこ)

上原さんの作品は「あけずば織」と呼ばれ、極細の糸を使って織り上げられた、透き通るような繊細さが特徴。沖縄の伝統織物と最新技法を融合。「沖縄の先人たちが培ってきた歴史の延長線上にある作品を多くの人に見てほしい」との思いで、アメリカ、インドネシア、マレーシア、イギリスなど海外で展示会を開催。
"あげずば"とは琉球古語でかげろうの意。

(30万円贈呈)
○小池 哲央さん(初)(こいけてつお)

沖縄において、オペラ芸術の普及、人材育成に取り組んでいる。 演奏活動のほか、企画、演出、構成なども広く手がけ、オペラに接する機会の乏しい県民にドイツオペラ、シェークスピア歌劇などを紹介。

(30万円贈呈)
○(財)沖縄県国際交流・人材育成財団(10回目)

(理事長:山内 彰 やまうちあきら

沖縄県内に住所を有する優秀な子弟に対して、学費を貸与または給与し、あわせて留学助成、研究助成などを行い、沖縄県の教育、文化および産業の発展に資する有能な人材の育成を目的としている。

(100万円贈呈)
以上


  ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

本リリースに関するお問い合わせ先
琉球放送株式会社 TEL:098-860-2055 担当/山中・上原
ダイキン工業株式会社 TEL:06-6373-4348 担当/的場

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