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CORPORATE NEWS [最新ニュース一覧] [カテゴリ別一覧] 2004年11月30日
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自然冷媒(CO)を採用した ヒートポンプ給湯機「ダイキン エコキュート※1
マンションのパイプシャフトにも設置可能な省スペース設計
ゆとりをプラスしたコンパクトな310リットルスリム型を新発売
〜 業界トップクラスの配管長25mで設置自由度を拡大 〜


発売時期
特 長
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「エコキュート310リットルスリム型」

ダイキン工業株式会社(本社:大阪市)は、好評のヒートポンプ給湯機「ダイキン エコキュート」シリーズにマンションなどにも設置しやすいコンパクトな「310リットルスリム型」を新たにラインアップし、2005年4月1日より発売します。
「エコキュート 310リットルスリム型」は、マンションなどのパイプシャフトに収まるように貯湯ユニットのコンパクト化を図りました。更に、配管長の延長や配管接続位置の改良を行い、マンションでの設置自由度や施工性を向上しました。同時に、貯湯ユニットの機能向上、リモコンの操作性向上、消費電力の低減など商品性能をアップしております。
なお、従来の機種についても業界トップクラスの配管長25mによる設置自由度の拡大や施工性の向上、リモコンの操作性向上などのモデルチェンジを行い、2005年4月より順次発売します。



【発売時期】
エコキュート価格発・売時期
 ※3 搬送用の取手を含まない寸法
 ※4 希望小売価格につきましては1月15日付けで改訂しております



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【特 長】
I マンションにも設置しやすいコンパクトな310リットルタイプ
  貯湯ユニットはゆとりの310リットルでありながらスリム&コンパクト設計のため、容積、設置面積共に従来比約18%削減しました。※2 マンションのパイプシャフトにもスッキリ収まる上、敷地面積が比較的小さな戸建て住宅でも設置しやすくなりました。
 
II 設置性や施工性を考慮した配管長、配管接続位置
  貯湯ユニットとヒートポンプユニットの間の配管長は最大25mで業界トップクラス。貯湯ユニットとヒートポンプユニットを離して設置する場合の自由度が拡大しました。又、貯湯ユニットの配管接続位置を高くすることにより、施工性の向上を図りました。
 
III 貯湯ユニットのお湯を有効利用
  貯湯ユニットはタンクの中間部よりお湯を取り出す「湯とり回路」を新たに採用しました。タンク内の温度中間層を優先的に取り出し、沸き上げたお湯を有効に使用します。
 
IV シンプルで使いやすいリモコン
  リモコンは日頃操作するボタンだけを前面に出すことによりリモコン自体をシンプルにしました。又、従来の音声ガイダンスに加え文字表示機能を搭載して操作時の確認をしやすくしました。
 
V 消費電力の低減
  浴槽を追いだきする時のポンプ消費電力を従来比約30%削減しました。また、沸き上げを行わない時の消費電力を従来比約70%削減しました。
※1 「エコキュート」の名称は、電力会社、給湯機メーカーが自然冷媒ヒートポンプ給湯機を総称する愛称です。
※2 従来機は当社EQ37EFVとの比較


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【発売の背景と狙い】
エコキュートは環境へのやさしさ、省エネ性の高さ、オール電化住宅の伸長並びに国の補助金制度とあいまってその市場は年々拡大しています。従来、郊外を中心とした敷地面積が大きい戸建て住宅での採用が主でありましたが、近年、薄型の貯湯ユニットが開発されるなど、都市部の敷地面積が比較的小さい戸建て住宅へも採用が進んできております。しかしながら、新築住宅市場の約半分であるマンションをはじめとした集合住宅では、タンクの設置スペースが確保しにくく、エコキュートの普及が進んでいないのが現実です。
今回、マンションなどにも設置しやすいコンパクトな貯湯ユニットを新規ラインナップすると同時に、ヒートポンプユニットとの配管長の延長や配管接続位置を高くするなど、商品の設置自由度や施工性を向上しました。更に、タンク内のお湯を有効に使用する「湯とり回路」を新たに採用し、集合住宅での展開を図ってまいります。

エコキュート推移と新築住宅

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I マンションにも設置しやすいコンパクトな310リットルタイプ
 
 マンションにも設置しやすいコンパクトな310リットルタイプ
 
 
II 設置性や施工性を考慮した配管長、配管接続位置
  設置性や施工性を考慮した配管長、配管接続位置
 
 
III 貯湯ユニットのお湯を有効利用
   
貯湯ユニットはタンクの中間部よりお湯を取り出す「湯とり回路」を新たに採用しました。タンク内の温度中間層を優先的に取り出し、沸き上げたお湯を有効に使用します。
  貯湯ユニットのお湯を有効利用
 
 
 
IV シンプルで使いやすいリモコン
   
リモコンは操作ボタンを削減してシンプルにしました。又、文字表示機能を新たに搭載しました。
  貯湯ユニットのお湯を有効利用


平成16年11月30日プレス発表いたしました希望小売価格について改訂します。
2005/1/15価格表



  ニュースリリースに掲載されている情報は、発表日現在のものです。
予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 
●報道機関からのお問い合わせ先
  ダイキン工業株式会社 コーポレートコミュニケーション室
  【本社】 〒530-8323 大阪市北区中崎西二丁目4番12号(梅田センタービル)
TEL (06)6373-4348(ダイヤルイン)
  【東京支社】 〒108-0075 東京都港区港南二丁目18番1号(JR品川イーストビル)
TEL (03)6716-0112(ダイヤルイン)
●お客様からのお問い合わせ先
  ダイキン工業株式会社
  【コンタクトセンター(お客様相談窓口) TEL(0120)88-1081 http://www.daikincc.com


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