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2004年9月9日 |
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ダイキン 遠赤外線暖房機「セラムヒート」 遠赤外線ヒーターで段違いの暖かさ 使いやすくコンパクトな「セラムヒート」新発売 | ||
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遠赤外線暖房機「セラムヒート」 |
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| 【発売時期】 | |||||||||||||||||||||||||||||
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遠赤外線は身体に吸収されると、体内の水分やタンパク質・脂肪などの分子と共鳴し、熱エネルギーを生む働きがあります。つまり、内部から暖めるので身体の芯から暖まります。 「セラムヒート」は人体に最も吸収されやすい3〜20ミクロンの遠赤外線をより多く発生するため、エネルギーの反射や透過などのロスが少なく、90〜95%が人体に吸収されるので、ハロゲン方式に比べ、省エネ運転(約70%の消費電力)で同じ暖かさが得られます。 また周りの温度や風の影響を受けませんので、離れていても暖まります。さらに運びやすさや収納しやすさを考え、ヒーター管のサイズ変更や反射板の広角設計により暖かさはそのままで高さ50mm(737mm→688mm;縦置き時)コンパクト化しました。 (図1、図2、図3、図4、図5参照) 能力を約10〜100%の範囲で、好みに合わせて最適な暖かさを自在に調整できる<ボリューム式能力調節スイッチ>、キッチンなどの立ち仕事や勉強時の足元暖房など使い勝手により自在(0〜90°)にヒーター方向を変えられる<タテ置ヨコ置自在オートスイング>など当社独自機能を搭載。また消し忘れ防止のための<3時間切タイマー>や、万一転倒した場合に電源が切れ、転倒状態では運転できない<二重転倒OFFスイッチ>を新たに採用、さらに運びやすい取っ手形状にするなど使いやすさを充実させました。 (図6、図7、図8参照) ヒーター管には、耐高酸化性のステンレスを使用した特殊金属の耐熱管にセラミックコーティングした<セラミックコーティングシーズヒーター>を採用。衝撃に強く、さらに耐久性は約10000時間でハロゲン方式やカーボン方式に比べ2倍以上の強さです。 |
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| 【ご参考】 |
図1.セラムヒート遠赤外線の特徴
![]() セラムヒートは3〜20ミクロンの遠赤外線をたっぷり発生 |
図2.方式別輻射性能の比較
![]() 3〜20ミクロンの遠赤外線の中でも輻射率が高いほど暖か |
図3.方式別暖房の特長
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図4.方式別暖房範囲(12℃昇温範囲)
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![]() 当社セラムヒートに同能力のハロゲンランプヒーターを搭載し試験 |
図5.コンパクト化
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図6.ボリューム式能力調節スイッチなど
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図7.タテ置ヨコ置自在オートスイング
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図8.ワイド輻射設計
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