第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2018年3月1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)開催

沖縄の心

Ever Onward with OKINAWA

取締役会長 兼 CEO 井上礼之

ごあいさつ

本年も、ご多忙の折、ダイキンオーキッドにお越しいただき、誠にありがとうございます。沖縄と本土の経済界を中心とした錚々たる方々にご出席賜り、華を添えていただいております本大会も、おかげさまで23回目を迎えることができました。これもひとえに皆さま方の温かいご支援の賜物と、心より感謝いたしております。
混迷を深める世界経済のなか、アジア経済の躍進は著しく、まさに21世紀は「アジアの時代」といっても過言ではありません。アジアが果たすべき役割、期待されるものは、ますます大きく重くなると思います。 アジアの中心に位置する沖縄にとって「存在感を発揮するチャンス」となるのではないでしょうか。豊かな気候や風土はもちろんのこと、琉球王朝時代より交易国として磨かれてきた交流の力、人々の温かい人情、ホスピタリティはアジア屈指と言えるでしょう。
それらを全国・世界へ発信する力と、集客力を強めるような新しい仕掛けを打ち出すことで、明るく道を切り拓いていきたいものです。私どもは、本土からの皆さまとともに、沖縄のさらなる発展に向けて、ささやかながら貢献し続けてまいりたいと存じます。沖縄の春を、どうかごゆっくり、お楽しみいただければ幸いでございます。

わらびの王国 子どもたちがのびのび育つ沖縄

沖縄は平均年齢が日本一若い県だということをご存知でしたか?沖縄は日本一出生率が高い、子だくさんの県です。子どもを産み育てるのにふさわしい何か特別な風土が沖縄にはあるのでしょうか?

沖縄の人たちは昔から祖霊神をクサティ神、神聖な森をクサティ森と呼びその土地で村を守護してくれる霊的な存在をクサティということばで表現してきました。クサティ(腰当)とは、幼児が親の膝に座って腰を当て安心しきってもたれる姿をあらわします。 沖縄の風土には元来、親のように子どもを抱き育む豊かな土壌があるのかもしれません。 美しい自然環境、多彩な祭や活発な芸能文化ゆいまーる(助け合い)精神あふれる人や地域の温かいつながり‐そんな土壌が沖縄の未来の担い手たちを包み込んでのびのびと育てているようです。県内各地に元気な子どもたちを訪ねました。

※わらび=子ども
※沖縄の出生率(人口1,000人あたり)は12.1人で日本一(全国平均8.6人)
合計特殊出生率(一人の女性が一生の間に産む子どもの仮定数)も1.83人で 日本一(全国平均1.31人)、平均年齢は39.1歳と日本一の若さ(全国平均43.3歳)です。

わらびの王国1 大自然に抱かれる

四方を囲むコバルトブルーの海
希少な生物がすむ深い緑の山
日本で唯一の亜熱帯
沖縄の美しい自然は子どもたちの成長にとって何にもまさる栄養です。

豊かな自然のなかで学び、遊び、すくすくと

本島北部はヤンバル(山原)と呼ばれ、沖縄でも特に豊かな自然が残る地域です。このヤンバルにある大宜味村立塩屋小学校は、山と海、 そして川に囲まれ、まるで沖縄の美しい自然を、一つところに集めたよう。その豊かな自然環境のなかで、子どもたちは海に山に飛び出し ます。伝統の漁を学び、森の動植物を調べ、爬龍船を漕ぎ、畑の果物を味わう。沖縄県一の長寿村としても知られる大宜味村の自然 は、健康・長寿のみならず、子どもたちをすくすくと育てていました。

塩屋小学校校長
自然とのふれあいのなかで、やさしさや思いやりを身につける子どもたち。特に塩屋の子は幼い頃から、海神を迎え豊漁豊作を祈る地域の神 事に接し、自然に対する畏敬の念を育んでいるんですよ。

山入端(やまのは) きよみさん

わらびの王国2 祭が鍛える

太鼓や鐘の響きに血を沸き立たせ演ずる大人の雄姿にあこがれる祭の島・沖縄の子どもたち祭は地域の伝統のみならず豊かな経験を与えてくれるのです。

祭が心ゆさぶり、あこがれは情熱へと育つ

綱引き行事の応援旗であり、沖縄の祭には欠かせない「旗頭」。約60キロ、7メートルもの旗頭を代わる代わる持ち、たった一人で舞うように上下させる「旗持ち」は祭の華、子どもたちのあこがれです。旗持ちの育成に熱心に取り組む首里では、優れた旗持ちをめざす子どもたちが、地域の保存会で練習を重ねていました。なかには旗頭演舞に欠かせない囃子方・金鼓隊に夢中になる子も。祭とそれを支える大人たちとの関わりのなかで、子どもたちはたくましく成長していきます。

まちづくり研究会理事長 石崎 雅彦さん
旗持ちの練習は、子どもに礼儀作法を身につけさせる場でもあります。家族ではできなくなった躾が、ここではできる。大人と同等に役割を与えられる祭が、子どもに与える影響はとても大きいのです。
NPO法人 首里まちづくり研究会理事長 石崎 雅彦さん

わらびの王国3 しまが育てる

周囲を海に囲まれた島ゆえに助け合いの精神が培われた沖縄では地域のどの子どもにも、分け隔てなく声をかけ褒め、しかり、気づかってきました
子どもたちは、しまに育てられるのです。
※沖縄では、自分たちが住む地域のことも「しま」といいます。

地域が見守り、導き、伸ばす、しまの宝

地域の協力のもと、大正時代から子どもたちが集落の清掃を続けている村があります。沖縄本島の西58qに位置する渡名喜島の集落、渡名喜村です。島の子ど もたちは週3回、早朝のラジオ体操が終わると、村の財産である白砂の道の清掃を行ってきました。約90年にわたって受け継いできたこの「朝起き会」を、子どもたちは“世界に一つしかない”と胸を張ります。島の未来を担う宝物である子どもたちは、地域の温かい思いに見守られながら、豊かな心を育んでいきます。

人間は集団の力で育つ部分があります。だから地域が協力して「島で育ってよかった」と思える環境を与えてあげたい。その経験は子どもたちが将来くじけそうになったとき、大きな支えになるでしょう。

渡名喜小中学校校長 上原 雅志さん

全国でも珍しい水上運動会も、今年で92回続く伝統行事。幼稚園児、小中学生はもちろん、島民総出で行われ、このために島に帰ってくる人も少なくありません。

わらびの王国4 やーにんじゅの強い絆

沖縄では少なくない大家族
祖先のもとに集う大勢の親類
たくさんの家族の思いに包まれて
子どもたちは人の絆の大切さと
思いやる心を身につけていくのです。 ※「やーにんじゅ」とは沖縄方言で「家族」の意味です。

大家族のなかで育まれる、優しさと強さ

大家族で暮らす沖縄の子どもたちに会うために、オーキッドの会場としてお世話になっている南城市に、島袋さんご一家を訪ねました。ご家族はご両親と島袋さんご夫妻、そして三男三女の合計10人。6人の子どもたちは、1歳から12歳までのやんちゃな盛り。食事どきは家族全員が揃うとまるで戦争です。けれどお兄ちゃんお姉ちゃんが下の子どもの面倒をみる様子は、頼もしくさえあります。そのしぐさには、家族が助け合うために必要な優しさと、そして強さがあふれていました。

両親が一生懸命に働く姿を見て育った自分と同じように、子どもたちはきっと家族のつながりの大切さを感じているはずです。家族のように、友だちや地域のつながりも大事にしなさいと教えています。三男三女の父・南城市職員 島袋 学さん

沖縄独特の位牌トートーメー。これを継ぐ長男の家には代々父系の血縁集団がつながっており、島袋家でもシーミーという先祖の墓参りにはなんと120世帯が集うのだとか。スケールが違います。

壁一面の札は、学さんと2人のお兄さんのお子さんの命名札。3兄弟で子どもは13人!!
なかには、上の子が下の子の名づけ親になったという例もあるそうです。

わらびの王国5 琉球の魂が宿る

沖縄の伝統芸能エイサーは琉球の子孫たちの血をたぎらせ郷土の文化継承に心をかりたてます
沖縄の未来は子どもたちによって力強く支えられているのです。

郷土を誇れる子どもたちは、自信に満ちて

地域ごとに個性豊かなエイサー。なかでもひときわ異彩を放つのが昔ながらの踊りで有名な平敷屋エイサーです。この踊りを身につけるのは並大抵のことではありませんが、平敷屋子ども会では小中学生が集まり、独特の振りをからだに覚え込ませています。夏休みには集中して練習を重ねなくてはなりませんが、子どもたちの表情は充実感でいっぱい。「平敷屋のエイサーが一番かっこいい」。郷土の伝統に誇りを持って一心に踊る子どもたちは、りりしく輝いていました。

仲尾 清治さん
平敷屋エイサー保存会会長
市のエイサーまつりに参加してから、子どもたちはすっかり変わりました。自信をつけたんです。平敷屋エイサーは、こんなに凄いものなのかと。
自分たちが受け継いだ伝統の価値を実感したんですね。

エイサーの起源が念仏踊りだったことがわかる、裸足に僧侶風のいでたち。踊りの異なる東西2組に分かれた隊列が一糸乱れず踊る姿は感動的です。

オーキッドバウンティ基金2010年度贈呈先のご報告

● 組踊道具・衣裳製作修理技術保存会
● 独自の美術教育 aRt@link(アートリンク)
● 沖縄国際アジア音楽祭 
● 琉球交響楽団 
● 伊波メンサー織りの伝承 伊波貞子氏
● スポーツ医・科学委員会
(高校総体実行委員会)
● 沖縄ジュニアゴルファー育成会 
● 嘉手納高等学校野球部・興南高等学校野球部 
● ツール・ド・フランス日本人初完走 新城幸也氏
● 南城市人材育成事業 
● 琉球大学熱帯生物圏研究センター
● 沖縄平和ガイド ボランティアガイド友の会

編集後記

この小冊子の制作に携わり、今年で5回目の春を迎えました。私にとりましては、今ではすっかり一年のリズムに沖縄訪問が組み込まれ「今 回はどんな出会いがあるのだろう」といつも期待感に満ち溢れています。今回の特集「わらびの王国」の取材では、沖縄の人たちの“あるがま まの暮らし”に出会うことができました。豊かな自然のなか、元気に育つ沖縄の子どもたち。彼らをとりまくのは、恵まれた自然環境や大切な家 族だけでなく、そこにはいつも温かく見守ってくれる地域の人たちがいました。地域一体となって子どもたちを育てる風土に「強い絆の秘訣」を感じました。また、小さい頃から祭や伝統芸能を学ぶなかで、見事なエイサーを踊るお兄さんやお姉さん、憧れの大人たちが身近にいる環境から「琉 球人の誇り」や「たくましさ」が育まれることを知りました。今回の取材をとおして、私は新たな沖縄の魅力に出会い、また一段と 沖縄が好きになりました。この小冊子をとおして、皆さまに少しでもその溢れる魅力をお伝えできれば幸いです。 編集にあたりましては、今年も多くの皆さまにご協力いただきました。心から感謝いたしております。本当にありがとうございました。

ダイキンオーキッド事務局 小冊子担当
梅本 順子

  • わらびの王国
  • 大自然に抱かれる
  • 祭りが鍛える
  • しまが育てる
  • やーにんじゅの強いきずな絆
  • 琉球の魂が宿る
  • 編集後記

わらびの王国

  • わらびの王国
  • 大自然に抱かれる
  • 祭りが鍛える
  • しまが育てる
  • やーにんじゅの強いきずな絆
  • 琉球の魂が宿る
  • 編集後記

チャンプルー 沖縄

"チャンプルー"は沖縄の方言(ウチナーグチ)で「まぜあわせる」の意。そして単にまぜあわせるのではなく、そこから新しいものを生み出していくという意味も、このことばの奥に見いだすことができます。異質なものが交じりあい、混ざりあい、新しいものが生まれる――それはまるで沖縄の風土そのものを言い表しているかのようです。侵略や占領という時代のうねりに翻弄されながらも、自らの文化をたくましく醸成してきた"チャンプルー"の精神。その精神は現在も沖縄の人びとの心に息づき、よき伝統と新しい時代の潮流を豊かに融合させながら、沖縄の未来に連なっているのです。

人と自然のチャンプルー

日本の最南端、最西端に位置する沖縄県は、東西1,000km、南北400kmにおよぶ広大な海域に点在する大小160もの島々で構成されています。日本で唯一の亜熱帯海洋性気候に属し、澄み切った空と海、豊かな自然は私たちを魅了してやみません。そしてこの素晴らしい環境がこの地に生きる人々の心と交じりあい、沖縄の優しさとおおらかさ、そしてたくましさを 育んでいるのではないでしょうか。

かつて多くの海人(ウミンチュ)たちは、丸太をくり抜いてつくった舟"サバニ"を駆使し、機械船にまさる漁獲をあげていたといいます。

国道58号線を走る車中から目に留まるのは、南国情緒豊かなヤシの並木。そして米軍基地との境界を仕切るフェンス。

沖縄の人々の純粋な優しさは、透けるような空と海に包まれて、自然を全身で呼吸しながら育まれたもののように思われてなりません。

西表島は島の90%が原生林に覆われた自然の宝庫。かつて由布島の農民が西表島へ農作業に向かう足として利用した水牛車は、いま、観光客を運んでいます。

沖縄の土壌の多くは琉球石灰岩が風化したもので、作物栽培には適していません。しかしサトウキビはそうした土壌でも耕作が可能だったことから、沖縄の基幹作物となっていったのです。

沖縄ならではの野菜、ゴーヤー(にがうり)。栄養価がきわめて高く、沖縄の人々には欠かすことのできない食材のひとつです。

国内で生産されているパイナップルのほとんど(99.86%)は沖縄で収穫されています。

歴史と魂のチャンプルー

神話の世界では、阿摩美久という天地創造の神が舞い降り、国造りをはじめたところから琉球の歴史が始まります。史実としては各地の豪族が城を築いて支配した「城時代」、3人の王が勢力を争った「三山時代」、尚巴志による統一後約450年間続く「琉球王朝時代」と、沖縄は独立国として固有の文化を築いてきました。しかし薩摩藩による侵略後、明治政府による琉球王朝の解体、敗戦後の米軍占領、本土復帰後なお残る米軍基地問題と沖縄は様々な苦難を強いられてきました。しかし、琉球の魂はたくましく今に受け継がれ、その歴史を現代に美しく溶け込ませています。

海神祭(ウンガミ)は海山の幸と村の繁栄を祈願し、神女たちがニライカナイ(東方海上の楽土)から訪れるニライ神を迎える祭。500〜600年ほどの歴史を持ち、沖縄各地で盆明けに行われています。特にここ塩屋湾のウンガミは、昨年12月、国の重要無形民俗文化財の指定を受けました。

沖縄の街角でよく目にする「石敢當(いしがんとう)」と書かれた石碑。沖縄では古くから「道の突き当たりには魔が出る」と伝えられ、伝説上の豪傑・石敢當の名を刻み、魔除けとしているのです。

第二次世界大戦で国内唯一の地上戦が行われた地、沖縄。多くの慰霊碑が、戦争の悲惨さと平和の貴さを語り続けています。

約600年前に築城されたという琉球最古の古城、玉城城(たまぐすくぐすく)。本丸跡の城郭と城壁などが残されていますが、二の丸、三の丸にあった石垣は、戦後、米軍基地建設用の石材として壊されてしまいました。

戦禍をまぬがれ、約240mにわたって琉球王朝時代の古都の面影を今に伝える、金城町石畳道。

沖縄の原風景が今も残る竹富島。250人ほどの島民が伝統文化と自然を守り、重要伝統的建造物群保存地区、国立公園などの国指定を受けています。

文化のチャンプルー

沖縄はその地理的特性から14~16世紀にかけて、中国や東南アジア諸国と親密な交流を行っていました。東シナ海に浮かぶこの島国には、その間に様々な文化が流れ込み、交じりあい、沖縄独自の文化として醸成されていったのです。異質なものを新しい文化として昇華していく"チャンプルー精神"は、この大交易時代に培われたものかもしれません。そして新世紀を目前に控えた今、より激しく変化する時代のなかにあっても、沖縄は、新たな文化をとり入れチャンプルーしながら、自らの文化をより輝かせていくことでしょう。

南方諸国や中国の影響を受けて生まれた首里織。(写真は、ルバース・吟子作 首里織の着物)

町城の約60%が米軍基地となっている北谷町の砂辺界隈は、日本とアメリカの多くの若者が集まるスポット。

中城村字伊集に保存される中国風芸能、打花鼓(ターファークー)。中国服に弁髪という出立ちながら、歌唱の旋律は琉球音階です。

タイのラオ・ロンという酒がそのルーツといわれている泡盛。現在もタイ産インディカ米を原料としています。

沖縄の梅雨明けを告げる風物詩、豊漁と海の安全を願うハーリーは中国から伝えられたといわれる古式豊かな爬竜船(はりゅうせん)競漕。

琉球舞踊は、琉球王朝時代に中国からの使者(冊封使)を迎え入れる祝宴の余興として生まれました。

琉球料理は琉球王朝時代、中国や薩摩の要人をもてなすために、日本や中国のエッセンスをまさに"チャンプルー"しながら発達したもの。

1992年に復元された首里城。その建築様式は中国・日本・琉球のスタイルを折衷したものです。

世代のチャンプルー

縄は日本一の長寿県。出会ったお年寄の年齢を聞いて、耳を疑うこともしばしばです。温暖な気候と食材をバランスよく"チャンプルー"した料理がその秘密だといわれていますが、 まだ大家族で生活する家も多く、若い世代との交流が日常にあふれていることが真の長寿の秘訣なのではないでしょうか。家族に限らず、沖縄には世代を越えた交流がしっかりと根付いているように思われます。過去から未来へ、豊かな伝統は確かに受け継がれ、若い世代が新しい感性を"チャンプルー"しながら、また固有の文化を生み出していく。沖縄の魅力の原点は、そこにあるのかもしれません。

春分すぎに行われる先祖供養の行事、清明祭(シーミー)。沖縄ならではの巨大な墓の前で、親族一同楽しいひとときを過ごします。

伝統と新しいムーブメントがごく自然に融合している沖縄。この地を愛し、誇りに思うウチナンチューの心が、さらに沖縄を輝かせ、新しい沖縄の時代を創りあげていくことでしょう。

沖縄は歌と踊りの島。結婚式や祭など、行事の締めくくりにカチャーシー(琉球古典舞踊)の曲が始まると、老いも若きも、体は自然に踊り始めます。

今年の収穫への感謝と、来年の豊作を祈願し、八重山各地で行われる豊作祭。

沖縄の家の守護神シーサーは、新しい世代の職人たちによって、現代に生き続けています。

盆踊りにあたる伝統行事・エイサーの主役は青年会の若者たち。各村独自のエイサーが、若い世代へしっかりと受け継がれています。

600年もの伝統を持つ竹富島の神事「種子取祭(たねどりさい)」。(国指定重要無形民俗文化財)島民と島出身者が総出で、9日間にわたる祭を支えます。

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