第31回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2018年3月1日(木)2日(金)3日(土)4日(日)開催

地域貢献/南城市紹介

南城市は沖縄本島南部の東海岸に位置します。那覇空港から南城市の知念半島まではおよそ車で50分。都市に近いながらも豊かな自然と沖縄の精神文化を象徴する歴史・文化遺産を数多く擁していることから、近年、観光地として沖縄県内外から脚光を集めている場所です。

南城市は「琉球開びゃく神話の地」と言われ、琉球の民はこの地から発祥したとされ、琉球王府が最高の聖地として認めた世界遺産・斎場御嶽(セーファウタキ)をはじめ、神の島と呼ばれる久高島など、多くの文化遺産や聖地が点在しています。また、琉球を初めて統一し、琉球王国繁栄の基礎を築いた尚巴志王生誕の地でもあり、歴史と文化が深く根づく地域です。

南城市の起伏に富んだ緑地帯は、独特な自然・地形を形成し、カフェや観光スポットの多くは緑豊かな高台や海を望む場所にあり、絶景スポット・癒しスポットとして人気です。

これら豊かな地域資源をコースにしたスポーツツーリズムも積極的に展開しており、10回目を数えた「尚巴志ハーフマラソン in 南城市」大会は、現在では西日本最大のハーフマラソン大会として人気を博しています。また、サイクリングやウォーキングで南城の豊かな自然と文化財を巡り、エコと琉球の精神性を堪能する「ECO スピリットライド&ウォーク in 南城市」も開催予定です。

世界遺産・斎場御嶽
知念岬公園
ニライカナイ橋
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