第30回ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント 2017年3月2日(木)3日(金)4日(土)5日(日)開催

ダイキンオーキッドレディス 〜第30回大会を開催〜

〜 Ever Onward with OKINAWA 〜ダイキンオーキッドレディス〜第30回大会を開催〜

『ダイキンオーキッドレディス』は、1988年の第1回大会より温暖の地・沖縄から全国にゴルフシーズンの幕開けを告げるLPGAツアー開幕戦として親しまれ、30回目の節目を迎えます。

本大会は、ゴルフトーナメントの開催を通じ、沖縄と本土との交流を図ることで沖縄の発展の一助となればという想いで大会の継続・強化に努めるとともに、地元と密着した取り組みを行ってきました。具体的には、「ダイキンオーキッドアマチュアゴルフ選手権大会(以下、アマチュア大会)」の開催(1997年)や「大会ポスターデザインの公募」(2002年)、「ボランティアとの連携による大会運営」(2002年)、「総合学習」の一環として南城市・玉城中学校の生徒をトーナメント会場にご招待するなどさまざまな活動を行ってきました。

特に、「アマチュア大会」は、上位選手にダイキンオーキッドへの出場権を設けており、過去20回の大会で沖縄の約3700人の女性アマチュアプレーヤーが参加しています。これまで、アマチュア大会からダイキンオーキッドを経験した選手の中から諸見里しのぶ選手、宮里藍選手、宮里美香選手など17名のプロゴルファーが誕生し、沖縄のアマチュアゴルファーの大きな目標であり、プロの登竜門というべき大会となっています。

また、本戦に先立って開催される前夜祭、プロアマ大会には、沖縄と本土の経済人が多数参加され交流を重ねてきました。経済人の交流から「沖縄懇話会」が発足(1990年)し沖縄の振興への提言やフォーラムの開催などの活動が行われてきました。また、1995年からは、プロアマ大会に参加される沖縄と本土の経済人から浄財を募り、主催者の寄付金と合わせて「オーキッドバウンティ」の名称で、沖縄の芸術・文化・スポーツ・教育等への支援活動を行っています。1997年の第10回記念大会から「沖縄に愛され待ち望まれる大会にしたい」という願いを込めて、サブタイトルに“Together with OKINAWA”を掲げ、地域と一体となったトーナメントをめざし、大会運営のほかにさまざまな活動を続けてきました。さらに2005年大会からは「沖縄とともに限りない前進」という大会のめざす姿を表現した大会スローガンを“Ever Onward with OKINAWA”に変更し、さらに一歩進んだ活動をめざしています。

今後とも大会の継続を通じて、ゴルフ競技、スポーツ全般の振興に貢献するとともに、地元沖縄の発展に少しでも寄与できればと考えています。

大会の歩みページhttp://www.daikin.co.jp/orchid/ayumi/index.html

第30回ダイキンオーキッドレディス 新大会ロゴ

ダイキンオーキッドレディスは沖縄と本土の架け橋をめざし、それぞれの時代の思いをのせて大会ロゴを変化させてきました。

第30回大会を迎え「沖縄とともに限りなく前進していきたい」という思いを表現した記念ロゴを制作しました。

2つの重なり合った輪は「沖縄と本土の交流の架け橋」、右肩上がりのデザインは「限りない前進」を表現しています。

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