

朴 仁妃が最終日ベストスコアで逆転優勝!
朴仁妃が、昨年シーズンの最終戦に続いて2連勝で開幕戦を制した。前日「67」のラウンド勢いそのままに、最終日には圧巻のプレーを見せる。序盤からハイペースでバーディーを積み上げ、7番からは3連続。8番ではロングパットを沈め、9番は第2打をベタピンにつける好調ぶり。上位陣のスコアが伸び悩むなか、この日ベストスコアの「66」をマークし、首位を逆転。安定したプレーで後続を振り切り、通算11アンダーで勝利を飾った。国内ツアーは3勝目。昨年のアン ソンジュに続き2年連続韓国勢が優勝を果たした。
一方、国内勢で奮起したのは、佐伯三貴。初日「75」と出遅れたが、2日目以降「65」(今大会ベストスコア)「68」と好スコアで追い上げ、終わってみれば、首位と3打差の8アンダーで単独2位に入った。
最終日、朴と同じ「66」のベストスコアでラウンドした金田久美子は7位タイに入った。沖縄期待の宮里藍、宮里美香の両名は、故郷でのラウンドではあったが、よもやの予選落ちを喫した。
| 順位 | スコア | 選手名 | 最終賞金ランク |
|---|---|---|---|
| 優勝 | -11 | 朴 仁 妃 | 29位 |
| 2位 | -8 | 佐伯 三貴 | 8位 |
| 3位 | -7 | 宋 ボベ | 11位 |
| イ ボミ | 40位 | ||
| 5位 | -6 | 申 ジエ | 48位 |
| 森田理香子 | 21位 |








