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空気をもっと知ろう!

「湿度って何?」

太陽が出ていないのにあつく感じる日があるのはなぜ?

  • 梅雨時や、夏、くもり空で太陽も出ていないのにあつく感じる日があるよね。これには、「湿度」が関係しているんだ。

  • 「湿度」ってなに?

湿度は、空気の中にある水分のわりあいのこと

  • 「湿度」とは空気の中の水分のわりあいのことなんだよ。

  • 知らなかったー

同じ温度でも湿度が高いとあつく、湿度がひくいとさむく感じる

  • 同じ温度でも湿度が違うと、感じ方が違う。湿度が高いときは、「あつく」(あたたかく)、湿度が低いときは「さむく」(すずしく)感じるんだ。

  • へー

夏、くもりでもあつく感じるのは湿度が高いから

  • 夏、晴れてお日さまがカンカンに照っているときは空気の温度が高くなっているからとうぜんあつい。でも、お日さまが照っていないくもりのときもあつく感じるのは湿度が高いからなんだよ。

  • 湿度が高いからあつかったのかー

部屋の温度だけでなく湿度をちょうせつすると快適に感じる

  • 夏や冬、部屋の温度だけでなく湿度もちょうせつすると快適に感じることができるよ。

  • 湿度をちょうせつ?

梅雨には、除湿を行って湿度を下げる

  • 梅雨時や、夏は湿度が高く部屋の温度を下げなくても湿度を下げるとすずしく感じる。湿度を下げることを「除湿」というよ。

  • 除湿…

室温が28℃でも湿度が80%以下だとカビがふえにくくなる

  • 室温28℃でも、湿度を50%くらいにすると、快適に感じるんだ。また、湿度が80%以下だとカビがふえにくくなる。

  • カビきらいー

冬は気温が低い上に湿度も低いからますます寒く感じる

  • 冬は、夏とははんたいに湿度が低い。気温が低い上に湿度も低いからますます寒く感じるんだ。

  • 冬は温度も湿度も低いんだー

室温が22℃でも湿度が50%くらいだとあたたかく感じる

  • 部屋の温度が低くても湿度をあげるとあたたかく感じる。湿度をあげることを「加湿」というよ。室温が22℃でも、湿度を50%くらいにするとあたたかく感じるんだ。

  • 冬は加湿だね

実験では、冬に湿度を50%にたもつとインフルエンザのウイルスはほとんどしんでしまう

  • また、冬に湿度を高くたもつと、活動しにくくなるインフルエンザウイルスなどもあるんだ。

  • ウイルスきらいー

このテーマのまとめ

  • 「湿度って何?」

  • 「湿度」は、空気中にふくまれる水分の量のわりあいのこと。
    あつく感じたり、さむく感じるのは、温度だけでなく湿度も関係している。
    夏は部屋の中の湿度をさげると、
    冬は部屋の中の湿度をあげると、快適になるんだ。

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