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第1回: 心地よい空気の三大理想郷は?
空気の三大理想郷は「富良野」「屋久島」「日本アルプス」
ダイキン工業株式会社は、このほど、全国約1万人を対象として、人が1日に約20kgも口にしながらあまり意識されず、 なかなか目に見えなかった"空気"についてもっと多くの方々に関心を持っていただくために、「色、音、味、香り、 温・湿度」の五感やイメージなどを聞いた、「第一回 現代人の空気感調査」を実施いたしました。「第一回 現代人の 空気感調査」では、以下のような"空気"の姿が見えてきました。

心地よい空気のある場所とは?

空気の三大理想郷は、国内では「富良野」「屋久島」「日本アルプス」。
心地よい空気のある場所とは?
国内では…
国内で"心地よい空気"が流れていると思う場所を聞いてみました。「富良野」(23.0%)と回答した人が最も多く、 次いで「屋久島」(20.5%)、以下「日本アルプス」(19.5%)「上高地」(18.9%)「四万十川」(15.1%)の順と なっており、さらに「軽井沢」(11.2%)「摩周湖」(10.4%)が続きます。性別・年代別にみると、「富良野」は、 男性(18.7%)より女性(27.3%)の回答が多めで、年齢が低い女性ほど回答が多い傾向がみられます。 なお、性・年代別には、40代以上の「上高地」「十和田・奥入瀬」は年輩者に支持され、「軽井沢」は10〜20代の若い 女性に支持されています。
国内で心地よい空気が流れていると思う場所
海外では…
海外で"心地よい空気"が流れていると思う場所を聞いたところ、「アルプス」(34.9%)という回答が最も多く、 3人に1人が「アルプス」をあげました。次いで「ロッキー山脈」(17.4%)「エーゲ海」(16.0%)、以下 「モンゴル大草原」(13.3%)「フィジー諸島」(10.0%)の順となっています。性別にみると、いずれも「アルプス」が トップに上げられていますが、男性は次いで「ロッキー山脈」が支持されていますが、女性では「エーゲ海」が第2位と なっています。
海外で心地よい空気が流れていると思う場所

心地よい空気を五感で表すと

「無色透明か水色」で、「森林の香り」がして、「甘い味」の、「サラサラ、ソヨソヨ」という音がする 「温度18.2℃・湿度42.1%」の空気。

1位「無色透明」(33.3%)
2位「水色」(29.8%)
3位「緑色」(14.4%)
香り 1位「森林の香り」(49.3%)
2位「高原の香り」(34.3%)
3位「潮風の香り」(4.5%)
1位「甘い味」(54.0%)
2位「酸っぱい味」(10.7%)
3位「しょっぱい味」(2.2%)
1位「サラサラ」(1274票)
2位「ソヨソヨ」(985票)
3位「サー」(535票)
温度・湿度 18.2℃(平均温度)
42.1%(平均湿度)
   
空気についてどの程度意識しているか

1日の中では
1日の中では、「朝起きた時」(36.3%)と回答した人が最も多く、次いで「通勤や通学時」(20.7%)、以下 「帰宅した時」(12.2%)「仕事(勉強)をしている時」(10.5%)の順で、他はすべて1割以下にとどまっています。 性別・年代別にみると、「朝起きた時」は、男女とも年齢が高いほど回答が多くなっており、男性・50代以上で50.6%、 女性・50代以上で50.7%と、男女ともにほぼ半数の人が「朝起きた時」と回答しています。
1日の中で空気を特に意識する時
場所では
場所では、「自宅」(26.3%)と回答した人が最も多く、次いで「山・高原・林間」(25.5%)の順となっています。 以下、「都会」(15.4%)が続きますが、他はいずれも1割以下の回答にとどまっています。 性別・年代別には、「都会」は10・20代の若者の回答が多く、「自宅」は女性の回答が多めとなっています。
空気を特に意識する場所
季節の中では
季節の中では、花粉症で困っている人の多い「花粉のシーズン」がトップにあげられました。次いで「新緑の頃(5月)」 (15.1%)「若葉の頃(4月)」(14.6%)の順となっています。また、「季節の変わり目」との回答も2割近く(17.0%) みられます。性別・年代別には、「若葉の頃」や「新緑の頃」は50代以上の年輩者で多く、「梅雨どき」 「季節の変わり目」は女性で多めとなっています。また、「海水浴シーズン」は10・20代の男性の回答が多めでした。
空気を特に意識する季節
最も空気を意識している地域
最も空気を意識している地域は「東京」。次いで「北関東」「南関東」が続きました。また空気を余り意識してない 地域は「四国」となりました。
空気を最も意識している地域

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