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「FUSION」の考え方

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1)戦略経営計画「FUSION」とは

  • グループ経営理念および現状認識をもとに、5年でめざしたいグループの発展の方向を定めた当社の戦略経営計画
  • 実行計画として、3年先の定量目標を設定
  • 構造改革など経営革新に重点を置いた、5年先のめざす姿を設定

2)「FUSION」の意味合い ~さまざまな局面での融合~

  • 短期の収益力と長期の成長性の両立
  • 国内外グループ企業との連携
  • 他社との連携
  • 組織の垣根を低くした部門間一体となった取り組み
  • 開発・生産・販売・サービスが一体となった取り組み など

3)過去の「FUSION」の成果

FUSION21(1996年度~2000年度)
発展基盤の確立

SBU別損益管理による不採算事業の撲滅、間接部門の効率化、製造コストダウンの推進など、 収益構造の革新を実現するとともに、グローバル展開を加速し、将来の発展基盤を確立

FUSION05(2001年度~2005年度)
経営基盤の確立

売上規模の拡大、国内空調のシェアアップ、海外事業比率上昇など、主力事業でのグローバルNo.2の地位を確立するとともに、時価総額目標1兆円の達成など、将来の成長発展に向けた事業基盤を構築

FUSION10(2006年度~2010年度)
空調グローバルNo.1の実現

北米での事業拡大に向けたOYLインダストリーズの買収、欧州での暖房事業拡大に向けたロテックスの買収など、M&Aを加速するとともに、インバータ戦略を推進すべく格力電器と提携するなど、環境関連事業の拡大に注力

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