CSR・環境への取り組みFAQ

社会貢献について
Q2 フロンって環境に悪いイメージがあるのですが、エアコンに使っていて大丈夫なの?
Q4 HFCは温暖化ガスだと聞きました。温暖化に影響があるのに、なぜHFCをつかうの?
Q6 オゾン層にも、地球温暖化にも影響しない冷媒ってできないの?
Q7 自然冷媒って環境によさそうだけど、エアコンにはつかえないの?
 
社会貢献について
Q1 ダイキンの社会貢献に対する考え方を教えて?


q1 フロンって環境に悪いイメージがあるのですが、エアコンに使っていて大丈夫なの?
a1
エアコンを使っている時点では、環境に影響を与えません。


現在家庭やビルなどで使われている多くのエアコンには、冷媒としてフロンが使われています。エアコンを普通に使っている時点では環境に影響を与えません。安心してお使いください。
フロンは、大気に放出された場合、オゾン層を破壊したり、地球を温暖化させたりします。
そのため、エアコンを廃棄する際、冷媒(フロン)を大気に放出しないよう販売店等に適切な処理を依頼していただくようお願いいたします。


Q2 HFCは温暖化ガスだと聞きました。温暖化に影響があるのに、なぜHFCをつかうの?
a2
冷媒としての安定性、効率性、安全性を総合的にみて、一般のエアコン用には、現在のところHFCが最適な冷媒だと考えています。


オゾン層に影響を与えず冷媒としての機能も損なわない物質として、現在のところHFCが最適と考えています。HFC化を進めることでオゾン層への影響を抑えながら、冷媒回収やエアコンの省エネルギー化も進め温暖化影響を減らしていくことが、当面の最も有効な環境負荷低減策だと考えています。さらに、温暖化影響の小さいHFC冷媒の実用化を進めていきます。


Q3 オゾン層にも、地球温暖化にも影響しない冷媒ってできないの?
a1
将来冷媒の候補として「自然冷媒」と「新物質の探索」がありますが、現在のところ、家庭用エアコンから大型空調機まですべてに最適な物質は見つかっていません。


オゾン層にも、地球温暖化にも影響しない冷媒の候補として、2通り考えられます。ひとつは自然冷媒といわれる、二酸化炭素やプロパンなど自然界に存在する物質を冷媒として使う方法。もうひとつは、新たな物質を作る方法です。
ダイキンは環境になるべく影響を与えない冷媒について研究しつづけています。給湯用には二酸化炭素を、家庭用エアコンには「新物質」のひとつHFC32を使用するなど、用途別に、求められる性能にあった物質を選択しています。


Q4 自然冷媒って環境によさそうだけど、エアコンにはつかえないの?
a1
課題が多く、一般家庭での実用化は難しい状況です。


CO2やプロパン、アンモニアといった自然冷媒は地球温暖化への直接の影響は小さいですが、冷媒として使用するには、適当な安定性、効率性、安全性を満たしていなければなりません。アンモニアには毒性、プロパンには燃焼性があり、CO2は冷媒としての効率が低いです。そのため、アンモニアは徹底した安全管理の可能な場所で使用される大型空調機に、またCO2は従来冷媒と同等の性能が発揮できる給湯機の冷媒として使用しています。

詳細につきましては、「冷媒の環境問題に対するダイキンの方針」をごらんください。


Q5 ダイキンの社会貢献に対する考え方を教えて?
a1
当社は、地域の雇用拡大や現地企業との協調といった社会的責任を果たすことを前提に、各国・地域の文化・歴史を尊重しながら、事業を営む地域社会の一員として、地域との強い絆をはぐくんでいくことを基本的な方針としています。
「環境保全」「教育支援」「地域共生」への貢献を軸に、従業員が主体になって、各地域に役立つ活動を実践するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)も踏まえたグローバル視点での社会課題の解決に貢献していきます。







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