会社情報FAQ

Q1 社名の由来は?
Q2 シンボルマークの意味合いは?
Q3 空調市場でのダイキン工業の位置づけを教えて。
Q4 フッ素化学でのダイキン工業の位置づけを教えて。
Q5 空調事業のグローバル展開は?


Q1 社名の由来は?
a1 当社は1924年「大阪金属工業所」として創業し、その後「大阪金属工業株式会社」へと社名を改めました。時代が進むにつれ、主体となる業態が、創業当時の飛行機部品の製造販売、一般金属加工等から空調機(エアコン)やフッ素化学へと大きく変化し、社名と実態がかけ離れたことから、大阪の「大(ダイ)」と金属の「金(キン)」をつなげ、愛称として当時呼ばれていた"ダイキン"をとって、創業40周年にあたる1963年に「ダイキン工業株式会社」と社名を変更いたしました。


Q2 シンボルマークの意味合いは?
a2 シンボルマークの三角形は当社の有する技術「機械」「化学」「エレクトロニクス」の3領域の複合を表し、左上を指し示す方向性は、未来へ躍進するチャレンジ精神を象徴しています。シンボルカラーである青(コーポレートカラー)は知性と明るさを、黒は逞しさ、存在感を表現しています。


Q3 空調市場でのダイキン工業の位置づけを教えて。
a3 オフィス、ショッピングセンター、レストランなど至るところで当社の空調機器は活躍しており、こうした業務用空調の分野では、国内シェア約40%で1位です。また近年、家庭用のルームエアコンにおいて、年中湿度コントロールができる"うるるとさらら"をはじめとした拡販を進めており、家庭用から業務用まで広く国内の空調市場をリードしています。


Q4 フッ素化学でのダイキン工業の位置づけを教えて。
a4 当社はフッ素化学のパイオニアとして、1933年に日本ではじめてフッ素化学の事業化に着手して以来、ガス、樹脂、ゴムなど、研究開発から製品化まで一貫して行い、フッ素化学の可能性を開拓してきました。今では実に1800種類以上ものフッ素化学化合物を生み出しています。アメリカのデュポン社に次ぐ世界第2位のフッ素化学メーカーとして市場のニーズに応えています。


Q5 空調事業のグローバル展開は?
a5 当社グループは1973年、日本企業としていち早くヨーロッパに進出し「ダイキンヨーロッパ社」を設立しました。以降、長い年月をかけて他社にはない独自の事業基盤を築き上げ、現在では世界145ヶ国で事業展開し、生産拠点は74ヶ所に及び、2013年度の海外売上高比率は71%、海外従業員比率は79%となっています。今後もグローバル展開を加速してまいります。



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