ダイキン工業株式会社

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ダイキン工業 鹿島製作所

鹿島製作所は、グリーンハートファクトリーに認定されています。

ひとりひとりに、グリーンハート

鹿島製作所は、従業員一人ひとりが一歩先の環境取り組みに挑戦し、社会との関わりを強めながら計画的・組織的に環境負荷を削減しているとして、2011年11月、グリーンハートファクトリーに認定されました。

グリーンハートファクトリーとは:
ダイキングループは、環境配慮に優れた工場を認定する制度を2006年度に導入しました。CO2排出削減などの環境負荷削減や地域社会との関わりなど7項目において、100点満点中85点以上を取得した工場をグリーンハートファクトリーに認定しています。

所在地 茨城県神栖市砂山21番地
敷地面積 約247,000m2
竣工 1983年4月
従業員数 165名(2017年3月末時点)
主要製品 フッ素樹脂、化成品、機能材
ISO14001認証取得 1997年1月
ISO14001最新更新 2016年3月24日
製作所全景 鹿島製作所全景
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当製作所で開発・生産している製品

フッ素樹脂製品(ペレットとパウダー)

フッ素樹脂製品(ペレットとパウダー)

絶縁性に優れ、成形材料として多く用いられる「ネオフロンFEP」や、樹脂材料の中で最小の摩擦係数と潤滑性を持つ「ポリフロンPTFE」などのフッ素樹脂製品を生産しています。

フッ素樹脂製品の特性を活かして、多様な場面で加工され、活用されています。

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温暖化防止の取り組み

回収フロンガス破壊設備回収フロンガス破壊設備
回収フロンを高温で完全に分解した後に無害化処理を行います。

フルオロカーボン(フロン)の回収

1998年に「回収フロンガス破壊設備」を設置、フロンの破壊処理体制を確立しました。

生産過程で発生するフロンを徹底して回収し破壊処理を行うほか、サービス部門がお客様から回収したフロンの破壊処理を行っています。

「茨城エコ事業所登録制度」で最高ランクAAAに登録

茨城エコ事業所登録証

当製作所は、2011年2月に環境に配慮し行動する事業者として「茨城エコ事業所」の最高ランクAAAに登録されました。

事務所の空調設定温度の調整や昼休みの消灯、ごみの分別、コピー用紙使用量の削減、清掃活動などの活動を継続的に実施するほか、廃棄物の社内処理による減量化やエコドライブなどに取り組んできました。毎年6月の環境月間には、個人ロッカーに自らの環境宣言を掲示し、個々の環境意識の向上を図っています。今後もさらなる環境活動を展開していきたいと思います。

: 茨城エコ事業所登録制度:茨城県が地球環境に配慮した取り組みを積極的に実践している事業所を「茨城エコ事業所」として登録し、環境への負担の少ない循環型社会づくりをめざすものです。

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省エネルギーへの配慮

コージェネレーションシステム導入による省エネ推進

コージェネレーションシステム導入による省エネ推進当社の働きかけにより、2006年にコージェネレーションシステムを導入し、波崎工業団地で共同で利用しています。 発電したときに出る蒸気を利用し、省エネルギーを進めています。

省エネ型チラーの導入
 

省エネ型チラーの導入工場内では、設備に当社製省エネ型チラーを導入しています。

ECOポンプの導入
 

ECOポンプの導入設備冷却水用ポンプ2台を高効率モーターを使用したECOポンプに更新し、エネルギー削減に努めています。

設備のインバータ化
 

設備のインバータ化設備使用時の負荷変動状況を調査し、大容量で負荷変動の大きい回転機2機をインバータ化しました。

蒸気の漏れを防ぐスチームトラップの管理

蒸気の漏れを防ぐスチームトラップの管理工場内には500個以上のスチームトラップがあり、常に点検・更新を行い、エネルギーを削減しています。

LED照明の導入
 

LED照明の導入事務所やプラント等で使用していた照明を省エネ性の高いLED照明へ、計画的に更新を進めています。

ノンフロン・ヒートポンプ式自動販売機の導入

ノンフロン・ヒートポンプ式自動販売機の導入自動販売機をノンフロン・ヒートポンプ式自動販売機に変更しています。

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廃棄物削減への配慮

「廃棄物のゼロ化」を達成

鹿島製作所では2004年8月に「廃棄物のゼロ化」(再資源化率99.5%以上)を達成しています。

徹底した分別の実施

徹底した分別の実施製造過程から出てきた不要物を分別し、再資源化しています。

汚泥の乾燥

汚泥の乾燥リサイクル工場への運送時のエネルギーを最小限に抑えるために、排出される汚泥は天日乾燥により含水率を下げてから、運んでいます。

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大気汚染・水質汚濁防止への配慮

VOC溶剤の回収

VOC溶剤の回収フッ素樹脂製造工程で使用したVOC溶剤を、活性炭を使用して回収し、大気への放出を防止しています。

排水処理設備

排水処理設備工場内の排水を一箇所に集めて浄化処理を行っています。 国の規制より厳しい自主基準値を定め、COD、pHなどの管理項目が社内基準値を超えないよう日々管理しています。

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緊急事態への対応

緊急招集システムの設置

緊急招集システムの設置事故及び地震発生時には、従業員の電話へ一斉発信し保安の確保に必要な人を招集する緊急招集システムを設置しています。

緊急時資器材を備蓄

緊急時資器材を備蓄地震や火災以外にも、化学物質の漏洩などあらゆる事態を想定し、緊急時に使用する資器材を備蓄しています。

緊急救命訓練

緊急救命訓練波崎消防署に協力いただき、救急救命とAEDの訓練を実施しています。

消火栓操法競技会の開催

消火栓操法競技会の開催波崎消防署を招いて緊急時対応の訓練をしています。 実際に消火栓を操作し、実践さながらに訓練を行います。

総合防災訓練

総合防災訓練地震想定を含めて、大規模災害に備えた訓練を年2回実施しています。

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地域との交流

出張授業の実施

出張授業の実施近隣小学校へ理科の出張授業を実施しています。「表面張力」の実験を通して、科学の楽しさや技術の進歩が日常の生活に役立っていることなどを伝えています。

工場見学を実施

工場見学を実施神栖市の行政委員を招いて工場見学を実施。 当製作所の活動に対する意見をお聞きして、地域との連携を図っています。

納涼祭

納涼祭地域住民および行政委員を納涼祭に招待し、地域との交流を深めています。

地域清掃活動

地域清掃活動毎月25日に工場周辺のごみ拾いを実施、従業員全員が参加しています。 また、年2回開催される企業連合による波崎工業団地内の一斉清掃に参加しています。

交通安全の啓発活動

交通安全の啓発活動交通安全部会員が交代で製作所前の道路に立ち、交通安全の啓発を行っています。

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環境パフォーマンスデータ

エネルギー起源CO2排出総量/生産量あたりのCO2排出原単位

エネルギー起源CO2排出総量/生産量あたりのCO2排出原単位

CO2以外温室効果ガス排出量

CO2以外温室効果ガス排出量

取水量/生産量あたりの取水量原単位

取水量/生産量あたりの取水量原単位

排出物量/生産量あたりの排出物量原単位

排出物量/生産量あたりの排出物量原単位

化学物質排出量/生産量あたりの化学物質排出量原単位

化学物質排出量/生産量あたりの化学物質排出量原単位

化学物質の移動・排出量(PRTR)

単位:kg

物質名 大気中
(排出)
公共用
水域
土壌中 廃棄物
(移動)
下水道
(移動)
クロロジフルオロメタン(別名HCFC−22) 24,998.5 0.0 0.0 0.0 0.0
2−クロロ−1,1,1,2−テトラフルオロエタン(別名HCFC−124) 0.0 0.0 0.0 0.0 0.0
クロロホルム 815.9 0.0 0.0 0.0 0.0
ジクロロメタン(別名塩化メチレン) 8,705.7 0.0 0.0 0.0 0.0
ふっ化水素及びその水溶性塩 242.0 0.0 0.0 0.0 0.0
合計 34762.2 0.0 0.0 0.0 0.0
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