ダイキン工業株式会社

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基盤的CSR

人権の尊重

Why?なぜ重要か

グローバルに事業を展開するメーカーの場合、ビジネスが人権に及ぼすマイナスの影響として、工場からの排出ガスや排水による大気・水質汚染を原因とする、地域住民の健康被害や生態系の破壊、サプライヤでの児童労働・強制労働などの可能性が考えられます。

国連が発表した「ビジネスと人権に関する指導原則」をはじめとして、サプライチェーン全体で、人権を保護し、尊重する取り組みが多国籍企業には求められています。

DAIKIN’S POLICY

ダイキングループは、各国・地域の法令等を踏まえ、人権に関するさまざまな国際規範を理解し、基本的人権を尊重します。

人権や労働などに関する普遍的な原則を支持し実践する「国連グローバル・コンパクト」に参加すると同時に、「グループ行動指針」で、人権や多様な価値観、勤労観を尊重するとともに、児童労働、強制労働を認めないことを定めています。

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