ダイキン工業株式会社

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資源の有効活用

水資源の保全

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水資源保全への基本的な考え方

ダイキングループでは、生産拠点での水使用量を把握するとともに、排水をできるだけ再利用することで、グループ全体で水使用量の削減に努めています。

また、グローバルに事業を展開する企業として、水リスクのある拠点を特定するとともに、バリューチェーン全体で水資源の保全に取り組みます。

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水の削減

排水再利用によって取水量を削減

各製作所では、生産工程での水使用設備を定期的に整備・パトロールをしています。ダイキングループでは、水使用量を把握し、排水をできるだけ再利用することで、水使用量の削減に努めています。2013年度から2015年度の取水量の平均を基準値とし、2020年度に原単位5%削減とする目標を設定しました。

2016年度は排水リサイクル設備の活用や雨水の活用、洗浄工程の改良によって取水量原単位を国内6%、海外3%削減しました。

取水量/生産量あたりの取水量原単位

取水量/生産量あたりの取水量原単位

環境行動計画2020の策定にあたり、集計対象範囲・算定方法を見直したため、過年度の数値を遡って修正しました。
旧集計対象範囲・算定方法による過去5年間の実績はこちら

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水リスクへの対応

水ストレス地域での操業調査を実施

昨今、水リスクが重要課題として注目されています。ダイキングループでは2014年度から、世界資源研究所(WRI)の水リスクマップ(Aqueduct)基準に基づき、水ストレス地域の調査を行い、インドや中国内陸などの5地域において、水ストレス地域で操業していることが判明しました。

さらに2015年度からは、これらの地域や水の使用量の多い生産工場で水を資源と捉え、取水量から排水量を差し引いた量をロスとして管理することにしました。そのためにまずはロスの調査から始めました。

今後は、この取り組みをグリーン調達ガイドラインに反映させ、サプライヤへの調査も開始して、バリューチェーン全体での水資源への取り組みを強化していきます。

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