CO2とフルオロカーボンの排出削減が最重要課題です
ダイキングループでは、生産時に発生するフルオロカーボンの排出と、エアコン使用時の電力消費 (CO2排出) は、地球温暖化に与える影響が最も大きいと認識し、重点的に取り組んでいます。
空調製品の冷媒としても使われるフルオロカーボンについては、生産工程での回収・破壊とともに、空調製品メンテナンス時・廃棄時の回収・破壊にも取り組んでいます。また、製品開発においても、オゾン層を破壊しない冷媒への転換を進めるなど、環境負荷の少ない製品作りに努めています。
