ダイキン工業株式会社

CSR・環境への取り組み > CSRと経営戦略 > ダイキングループの事業展開

CSRと経営戦略

ダイキングループの事業展開

ダイキングループの概要

技術で、社会と環境に貢献する

ダイキングループは、「空調」と「フッ素化学」の技術を両輪に、世界中のあらゆる生活シーンを豊かにする製品を提供しています。 強みとする省エネルギー技術を用いて、気候変動の原因となるCO2の排出抑制に貢献する製品・サービスを開発・提供することで、 社会の持続的な発展に貢献します。

空調・冷凍機

環境性と快適性の両立を追求し、
世界中のあらゆる空調ニーズに応える製品を提供し続けます

空調は人々の健康と豊かで快適な生活になくてはならない製品である一方、多くのエネルギーを消費します。省エネルギーで、快適な空間を実現する空調の開発が最重要課題です。

住宅用空調

ルームエアコン
「うるるとさらら」

業務用空調

ビル用マルチエアコン

空気清浄機

ストリーマ空気清浄機

フィルタ

エアフィルタ

給湯・暖房

ダイキンエコキュート

空調システム

エアネットサービスシステム

冷凍機

海上コンテナ用
冷凍装置

化学

フッ素化学の特長を活かし幅広い分野に貢献します

自動車、情報通信からエネルギーまで多彩な分野で活躍するフッ素化学製品において、世界有数のシェアを誇ります。世界で唯一、空調と冷媒の両方を手掛けるメーカーとして、環境負荷の少ない次世代冷媒の開発に取り組んでいます。

エネルギー分野

リチウムイオン二次電池用材料

 

太陽電池向け材料

自動車分野

フッ素ゴム
(自動車)

情報通信分野

フッ素樹脂、コーティング剤
(タブレット)

冷凍・空調分野

フルオロカーボン(冷媒)

油機・特機・電子システム

独自の油圧技術や精密加工技術、
ITソリューションで幅広い産業に貢献します。

空調事業で培ったインバータなどの技術を融合した省エネ性能に優れた油圧ポンプ・ユニットや、高度な精密加工技術や品質管理技術が求められる航空機部品、在宅酸素医療機器などを開発しています。

工作機械

エコリッチ(油機)

建設機械

油圧トランス
ミッション(油機)

在宅医療機器

酸素濃縮装置(特機)

電子システム

製品開発プロセス改善
「SpaceFinder」(電子システム)

ページ上部へ戻る

グローバル展開

多様な文化や価値観を尊重する

海外売上高比率は7 割を超え、グループ全従業員数の8割が海外で働くダイキングループ。国や地域ごとに異なる文化や価値観を尊重して、各地域のニーズに合致した製品を提供するとともに、海外の現地従業員が個性と意欲を発揮できる職場環境を整えて、世界中で地域の発展に貢献します。

グローバル展開

ページ上部へ戻る

業績ハイライト

財務ハイライト

ダイキングループは、業績を拡大し企業価値を高めることが、株主・投資家の皆様をはじめとするすべてのステークホルダーの期待に応えることになると考えています。

2015年度を最終年度とする戦略経営計画「FUSION15」の目標達成に向けてグローバル各地域での需要の創出に取り組み、収益拡大に努めました。

財務ハイライト

非財務ハイライト

企業が持続可能な成長を続けていくためには、事業を通じて社会の課題解決に貢献し財務データに表れない価値を生み出していくことが不可欠です。

「環境」「新価値創造」「顧客満足」とそれらのベースである「人材」をCSR の重点テーマに据え世界をリードする技術で新たな価値を創造します。

非財務ハイライト

ページ上部へ戻る