コーポレートガバナンス
モニタリング機能を強化し、健全性・透明性を一層高める仕組みを構築「一体型経営」に磨きをかけ、企業価値のさらなる向上をめざします



当社グループでは、コーポレート・ガバナンスの果たす役割を、グループの経営課題と取り巻く環境変化に対し、半歩、一歩先行く意思決定と実行のスピードアップ、透明性・健全性の絶えざる高度化との両面を推進することで、企業価値の向上をめざすことと捉えています。取締役が、スピーディで戦略的な意思決定と健全で適切な監督により経営全般に対し連帯して責任を果たす経営責任と、業務執行責任の両面を担う現行の「一体型運営」に磨きをかけるとともに、複数社外役員の配置など独立した立場からのモニタリング機能も強化を行っています(当社と利害関係を有しないことを条件に、社外取締役3名、社外監査役2名を任命)。
主要グループ会社の監査責任者で構成される「グループ監査会議」を定期的に開催し、グループ全体の監査機能を強化しているほか、役員人事・処遇の透明性を高める「人事・報酬諮問委員会」、さらに取締役会のもとに内部統制委員会、企業倫理・リスクマネジメント委員会、情報開示委員会、CSR委員会を設置するなど、健全性・透明性の一層の向上に努めています。
今後も、スピード経営の高度化や健全性・透明性の一層の確保に向けて最適なコーポレート・ガバナンスの有り様の検討と見直しを行い、当社グループにとってのベストプラクティスをグループレベルで追求、推進し、企業価値のさらなる向上をめざしてまいります。


株主総会図
(2016年7月現在)          

<関連資料>
   コーポレートガバナンスに関する報告書(2016年9月9日)   (PDF:3,680KB/12P)

<関連リンク>
   CSR・環境への取り組み
   役員一覧
   ディスクロージャーポリシー


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