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ダイキンフッ素塾フッ素化学製品の製造方法や特性・用途について
分かりやすく説明します。

フッ素とは?①フッ素元素の発見・歴史

フッ素(Fluorine)元素記号 F 原子番号 9

フッ素はハロゲンの顔も持っていますが、同時に非金属であり、負イオンになりやすさ(電気陰性度)が4.1にも及ぶ個性をもっています。

フッ素の発見

フッ素の存在は16世紀には知られていましたが、発見まで長くかかりました。

※蛍石(Fluorospar)・・・天然に存在するフッ素化合物(CaF2)でふっ酸、フッ素の出発原料。冶金工業において鉱石の融剤として重用された。鉱石を流動化することにちなんでFluorosparと命名されフッ素の語源となった。fluoはラテン語で”流れる”を意味する。蛍石は暗所でかすかな蛍光を発することから命名された。

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フッ素とは?②フッ素製品の製造方法

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