世界へ広がるダイキン

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アジア(東・東南・中央アジア)・オセアニア

気候も、暮らしも、エアコン事情もさまざま

日本のような四季のある国から、熱帯雨林が広がる東南アジア、
オーストラリアなどの砂漠地帯…さまざまな気候が見られるこの地域。
例えば経済成長が著しく、より快適な空調を求めて
インバータ搭載エアコンの比率が高まっている中国から、
電力供給が不安定で、瞬時停電からの自動復帰機能が必須の国まで。
エアコンも、さまざまなニーズへの対応が求められています。

主な事例をみる(インド・中国・オーストラリアなど)
ドイツ・カーレース場 / オランダ・オフィスビル

ヨーロッパ・ロシア

理想は「見えないエアコン」「感じないエアコン」

建物の外観や街路の景観を大切にする欧州地域では、
エアコンの室外機は、通りから見えない
三角屋根の裏側や裏庭などに設置されます。
室内でも、エアコンの存在を意識させない天井埋込タイプが好まれ
エアコンの風が直接体に当たらない、自然な空気の流れが好まれます。
「見えないエアコン」「感じないエアコン」が欧米では理想のようです。

主な事例をみる(イギリス、スペイン、フランスなど)
2010FIFA ワールドカップ TM 南アフリカ大会 新スタジアム / クウェート・美術館

アフリカ・中東地域

過酷な気象条件に耐えるエアコンが必要

中東から北アフリカ一帯に広がる砂漠地帯の内陸部では、
昼間の気温が50℃以上あっても夜は10℃以下まで冷え込むため、
何よりもパワフルで丈夫なエアコンが求められます。
また、高温多湿なアフリカの熱帯雨林地域では、
室温を大幅に下げないと快適に感じられないため、
外気温よりも5℃以上低い、20℃前後での冷房能力が求められます。

主な事例をみる(クウェート、トルコ、南アフリカなど)
アメリカ・銀行ビル / メキシコ・リゾートビル

北アメリカ・南アメリカ

北米で高まる個別空調方式への期待

エアコン発祥の地である北米地域では、日本とは異なり、
建物内のフロアや部屋を一括して冷暖房するセントラル方式が、
永らく空調の主流でした。
しかし、近年の省エネルギー意識の高まりにより、
部屋ごとのきめ細かい温度設定が可能で、ムダのない運転ができる
個別空調方式にも、関心が高まってきています。

主な事例をみる(アメリカ、メキシコ、ブラジルなど)
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